パイオニアペダリングモニター一覧

パイオニアペダリングモニター 長期レポート: センサー部の構造とタイラップ 【第3回】

パイオニアペダリングモニターのデバイス回りを詳細に確認する。センサー周りの構造を確認するとセンサー回り、バッテリーパックはそれぞれ独立構造だ。外側から見えるバッテリー部(通称おにぎり)は電池パック部になる。

パイオニアペダリングモニター長期レポートスペック詳細と実重量を測る 【第2回】

パイオニアペダリングモニター長期レポート第二回は、「製品スペックの詳細と、実測重量」について紹介して行きたい。いきなり番外編で大ボス的な実際の出力比較の投稿をしてしまったが、データー的には非常に微々たる物に過ぎず、まだまだこれから幾つものサンプルデーターを取得していき、さらには使い方についても記載して行く予定だ。

パイオニアペダリングモニターインプレ番外編パワータップと精度比較

パワータップと、ぺダリングモニターを同時使用している。帰宅時に適当に雑にぺダリングしたり、信号とまったり、スプリントした。帰宅後、パワータップと、ぺダリングモニターの精度を見ておどろいた。私は一瞬パイオニアペダリングモニターにPTのデーターが取り込まれたかと疑ったぐらいだ。PTとPPMの測定誤差は0%であった。

パイオニアペダリングモニターインプレ テスト機をお借りした

Pioneerパワーメーターをこの度、ご好意でお借りすることが出来たので、余すこと無く詳細に紹介して行きたい。貴重な機会を与えてくださり、大変嬉しく思います。さて、初の純国産のパワーメーターであるPioneer製パワーメータ。まさか、日本の電機メーカーから、このような製品が投企業としてはかなり思い切った決断だと思える。

パイオニアペダリングモニターGX-CA900の搭載OS”Android EM2″

Android(アンドロイド)といえば、今は携帯電話に搭載されているメジャーなOSである。しかし携帯に搭載されているアンドロイドとは異なる。GX-CA900に搭載されている。正しくは「Androidベースの組み込みシステム向けOS」だ。そのディストリビューションとしてEmbedded Masterを搭載している。