BLOGって不利だ

http://pass13.blog.fc2.com/blog-entry-365.html

こういうの見るとスカッとするな〜

「店を選ぶのはお客様です。」

仰るとおりだと私も思います。
店というより人についてるという好例ではないか。

「その人から買いたい、その人に組んで貰いたい」と思う所に本質があるのではないだろうか。

「この件は誰々さんお願い。」といった具合だ。

 

 

とまぁ話は代わり、BLOG自体の仕組みについて
BLOGとは非常に不公平な残念なツールだと思う。

情報通信産業に携わる身として、BLOGやTwitterやソーシャルで何かを書くことは、非常にリスクを伴う事を重々承知している。

企業が積極的にFaceBookやTwitter狩りを個人に対し行い、「私は〜の内容については記載しません」と

直筆で、色々な規約が書かれた紙に記載するのだ。

まぁ、情報漏えいを防ぐ一つの有効な方法だと思います。

それほどまでに、企業に影響を及ぼすツールに成長した。

 

話は戻り。

書いている方は、誰が書いているかおおよそ推定されているが、
しかしコメントなどは「匿名」として書くことが出来、言いたい放題できる。

 

そしてBLOGは今や、いろんな人の思惑や戦略が組み込まれたシステムになりつつある。

情報統制されたBLOG程ほどつまらないものはないが、

最近外部からのコメントが出来ないDMZみたいなBLOGが多く出てきたがあれは、賛否両論別れるところだ。

コメントは今や攻撃に近いから、防衛策としての処置としては私も理解できる。

 

ある有名な選手のBLOGに「なんでコメント返してくれないんですか?」

というのを見たことが有る。

勘違いも甚だしいとおもう。時間があって、気が向いた時に返信するとかそんくらいのものだと捉えておく必要が有る。

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「ディマンディング」が生み出す弊害について

ここらへんよく読んだほうがいいと思う。BLOGに限らず、過剰要求する人って結構いる。

返答することに一切利益なんか出てないんだから、帰ってきたら儲けモンぐらいの気でいないと。

上のURLの場合はわざわざ記事までしてもらえて、逆に本当に幸せなパターンではないだろうか。

返信

を超え

記事

に昇格しているのだから。

 

物事の本質が何なのか?についてはサービス提供側よりも、消費者の方がひとつ先を行っているように思う。

働いて得た貴重なお金の使い道は消費者ほどシビアだ。

最近読んでいて面白かった日経PRESIDENTの記事を紹介したい。

なぜ同じクルマを高い店で買うのか顧客満足度No.1の原動力は「120分朝礼」にあり -ネッツトヨタ南国

http://president.jp/articles/-/8754

 

ところどころに非常に良い言葉が散りばめられている。

さてそろそろ新大阪つきますよ。

 

 

大阪到着。

こんどは家ついたらこの記事消えてるかもね!

もしくはBlog全(ry