ステム突き出し量の違い ステム角とステム長とヘッド角の関係

今まで何本かのステムを使ったがそれぞれステム角度というものがあった。

SHIMANO PRO 10°
3T 6°
Deda 8°
Ritchey 6°

変な話だが、見た目は水平の方が「かっこいい」
という偏見。

上記の角度の場合、フレームのヘッド角との兼ね合いで実際の突き出し量が変わるので
サドルからハンドルまでの遠さが変わってくる。

ちょっと計算
いづれもいま取り付けている
120mm
Tarmac SL4ヘッド角71.25°
下向きに取り付けた場合。
それぞれ、以下のとおり。

SHIMANO PRO 10°
突き出し量(水平リーチ):119mm
あがり角度:8.75°
垂直あがり:18mm

3T 6°
突き出し量(水平リーチ):117mm
あがり角度:12.75°
垂直あがり:26mm

Deda 8°
突き出し量(水平リーチ):118mm
あがり角度:10.75°
垂直あがり:22mm

Ritchey 6°
突き出し量(水平リーチ):117mm
あがり角度:12.75°
垂直あがり:26mm

あがり角度が小さければ小さいほど、見た目的にはステムが地面に対して平行になっている。
垂直あがりもしかり。0に近づけば地面に対して平行になっている。
ちなみに、DedaをつけていてRitcheyをつけると、2°でも結構わかる。
あれ、コレ逆につけた?ってメカニコに聞いたぐらいだから。

見た目的にもSHIMANO PROつかってみようかしら。