組んでもらうホイールの構成と検討した内容 Powered by のむラボ

今回は、練習用から決戦用ホイールまでのすべての詳細な情報(リム重量、スポークホール数、ハブ重量)を紹介したい。

ちなみに、家から一番近い自転車屋さんがのむラボなのですごく恵まれた環境下に有る。電車で直ぐ。

先週の土曜日に一度練習帰りに伺いある程度の調整はした。そいでもって
今日は朝3時間ローラ後にのむラボへ。

まずは以下のように分けた。

その前にだ。様々なSRM以外の様々なパワーメーターを使ってきたが結局PowerTapが一番良い。
結局はパワーの指針は精度である。
精度は冬だろうが、夏だろうが変わってはいけないのだ。
そこで組んだPTが素晴らしく良かったので全てのホイールを一新する。

ステマステマ言われるが、私には利益はないから特にステマだろうが何だろうが勝手に言ってくれと思う次第だ。
むしろ玄人さん?曰く、自腹払って書きたいこと書いてるのが良いですねと言う。

いまの構成に行き着くまでに結構遠回りしたが、納得の行く機材構成と、優秀なメカニックさん達に恵まれている事に感謝せねばなるまい。

今回以下の構成でホイールを再構築した。

PowerTap G3 11s 32H
Kinlin XR F&R 11s 20H&24H
NO BRANDカーボン 38mm F&R TU 11s 20H&24H
NO BRANDカーボン 20mm F TU 20H
NO BRANDカーボン 50mm F&R CL 10s 18H&24H

どうやら20mm F TUは FFWDのF2Rのリムのようだ。
リム重量はこちら


NO BRAND 20mm 249.5g

組むハブはこちらだ。

このハブ・・・。色々Blog見て勉強して、探して探してフランジがSUGEE・・・。
あとはノムさんと話をしてお任せした。
どうなるか楽しみ。

こちら38mm TU
メーカー名はノムさんはわかったみたいだけど伏せとく。


こちらもフランジが・・・・なフロントハブ。
楽しみ。


Tour de Kumano 3dayでは雨を予想し、その際に活躍してもらう予定の”アルミクリンチャー”リム。
あとは、変態練習でパワーなどは意味を成さないときに出動する予定。
その重量373g
超軽量だ。こちらはF&Rの構成。
フロントハブは例のワイドフランジさんと、ノバテックの11S対応リアハブ

最後に、こちら重量は重いがそのはず、フルカーボンクリンチャー。
MAVICの新型カーボンクリンチャー コスミックカーボン40C にインスパイアされ、
作ってもらおうと思ったこれは50mmフルカーボンクリンチャーだ。
のむさんに「ゴミリムだったら一思いに言ってください」と相談したが
なんとかなるっぽい。

ちなみにフロントは趣味で組んだFJTホイールでのむさんに見てもらった。
処刑台のような振れ取り台に自分が組んだホイールが乗るのはなんとも心臓が痛い。

色々、テンションも触れも見てもらって、正直Mな自分としてはどんなひどい罵られ方をするのか内心期待していたが
縦ブレがきになる以外は特に何も言われずMとしては非常に複雑な(ry

こちらも縦ブレを取ってもらう。

ちなみにコスカボ40Cのスペックは
フロント670g/リア875g

だが結構上の50mmでもいい線行くんじゃないかと期待している。
GW中の琵琶2で出動する予定だ。

こちらは決戦用というよりも長距離弾道ミサイル型の練習に付き合う際と、
ルックス重視の場合、泡1の場合等に出動する。
あとは毎年来る「パワートレーニング疲れ」の際に出撃させる。

今年、PowerTapから、練習、決戦と全て手組で行く。
ソレほどまでに練習用で組んだPowerTapが良かったのだ。


続いて仕上げを見ていこう。
左からKinlinのリム2つ、吟味して選んだ仕上げが綺麗なリム2つ、FFWD F2R相当のリム1、カーボンクリンチャー1
やはり仕上げが綺麗なリムは某大手のOEMだけあって品質は良い。ユニディレクショナルカーボンで繋ぎ目がないらしいがどういうことなんだろうか。
円の精度が高いらしい。

ちなみに組み方や、スポークは全て話して決めた。
オリジナルのホイールが組み上がるのが今から楽しみである。

蟹光線で有名なのむラボさんのBLOG

今日3時間以上、技術的な話やヤバいハブを見せて頂きすごく勉強になった。