登りタイムで見る、出力とノーマルクランク、楕円の関係

こないだの護摩壇山で使ったギアは
52/38 – 12/25のノーマルクランク。
本物の漢仕様ならば、54/42に、マルハン、ホリゾンタルがロマンを感じるが、如何せん力不足なので上記の構成で登る。
鍋谷では不思議なことがあった。

36で登ったときは出力が高くタイムが遅い。
38で登ったときは出力が低くタイムが速い。

今日はササッと結論を書くと、トルク型、パワーを出せる人はノーマルの方が向いていて、回転系ならコンパクトという事が実験からわかった。

更には、下りである区間結構出てたんだが、真円ギア52では回りきってしまう所でも楕円52だったらまだ踏めるよなと感じてしまうところがあった。

正直、真円のチェーンリングはできれば使いたくない。何故ならパイオニアのサイクルコンピュータを使って、
『真円ギアはいかに無駄な形をしているか』
が解った。今真円を使っているのが苦痛以外の何者でもない。
早くRIDEAに戻したい。正直9000の変速とRIDEAの変速は電動においては、違いがほとんどない。
ROTORよりも間違いなく変速は上だ。

今何故かRIDEAのチェーンリングPCD110の52/35という珍しいギアが豊中店に一枚だけおいてある。
メカニック村上が見つけてきたみたいだ。ちゃんと代理店を通しているそう。五本アームで35という、珍しいギアを使ってみたいが9000にはつけられない。
誰か五本アームの方いかがだろうか。

パイオニアで、ペダリング特性をRIDEAで早くはかりたい。数値として表される初の試みは、仕事の都合で今週末になりそうだ