完訳 7つの習慣 人格主義の回復

一回非公開にしたが、読み進めて行くうちにもっと考えさせられることがあったので。
一応再掲するが、もっと深い話なのだと。

良い本だ

仕事に悩むと、たまに読み返している本がある。

メジャーな『7つの習慣』だが、少々読み辛い、日本語としての
理解が難しいところがあり、何度も文章を行ったり来たりしていたが
この完訳版はそのようなことがない。

書かれていることが腑に落ちる。
じっくり理解しながらもう一度読むべしと、思い読み進めていく。

自分が死ぬときにどういう人生であったか、その死の淵で
振り返った時何を思うか。

もっとオフィスで仕事をすればよかった、もっとテレビを見ておけばよかった
なんて誰も思わないはずだ、と書かれている。確かに。
では何を?その問から徐々に読み進めていくと、いろいろと考えさせられる事がある。

読んだことない人は、一度読んでみてもいいかもしれません。