パイオニアペダリングモニターはペダリングの改善に寄与するかもしれない

今日梅田店で人が引いた時に、パイオニアペダリングモニターを使った

「効率対決」

をスタッフ村上メカと、スタッフM井氏とで対決。

負けたら昼飯をおごるこの企画。

FC9000 真円対決。ローラーに乗ると非常に効率が出しやすい。
村上メカが 55〜60%(シューズ)
松井氏が65〜70%(シューズ)
FJT70〜75%(はだし)
FJT 75〜80%(クリート)

ちなみに
RIDIA楕円だと85%〜90%(クリート)

実際に皆が見ている前で出したので嘘は書いていない。

ここで一つ気づいたことが有る。

もしかしたら、

長期間、効率やベクトルが可視化され意識する事によりペダリングが改善される

かもしれないということ。
何ヶ月もにらめっこしていると、人間は効率が良かった際のペダリングを無意識にするようになる。
という仮説。

明らかに数カ月前よりも効率が上がってきているし、真円を久しぶりに使ったら
相当効率が上がっていた。

ちょっとこの辺は考察をして文章化したい。

そして、もう一つ発見が。

楕円で効率が改善される場合、そうでない場合がある

おそらく、店長と、監督は楕円で効率が改善されない。
キャプテン、私は大幅に改善される。
非常に興味深い。深いぜ!

また考えるネタが出来た。

小さな気づきを見逃さず「なぜか」を考えることは非常に面白い。

考えがまとまったらポストする。