パイオニアペダリングモニター”Android EM2″に関する記事を加筆修正しました

medium_6051805616
photo credit: JD Hancock via photopincc

以前書いた、記事を加筆修正している。特にアクセス数が多い、パイオニアぺダリングモニター関連の記事だ。テスト機材をお借りしてから時間が経った。あらためて過去記事を確認すると、内容や情報が古い。これを機にパイオニアぺダリングモニターに関するすべての記事を修正する。

もうひとつ、自身が記した文章に朱筆を入れる。見返今後書く時の戒めのため、くせや文体を改めて確認する。
あとは、タグの h2 /h2やh3 /h3を各所に入れる。
一度投稿したものですが、気が向いたら読んでみてください。

携帯電話のアンドロイドと異なるOS

Android(アンドロイド)といえば、今は携帯電話に搭載されているメジャーなOSであrる。しかし携帯に搭載されているアンドロイドとは異なる。GX-CA900に搭載されている。正しくは「Androidベースの組み込みシステム向けOS」だ。

そのディストリビューション(一般利用者がインストールしたり、利用できる形にまとめ上げたもの)としてEmbedded Master(EM)を搭載している。LinuxでCentOSや、Fedoraに相当するのが EMだ。

Embedded Master2はどのようなOSか

Embedded Master2(EM2)はAndroid2.0がベース(2011年当時 Linuxカーネル2.4)だ。Androidはもともと携帯電話向けに開発されたOSである。しかし、Androidは携帯電話を作る為に特化した機能を盛り込み”すぎた”。

ソフトウェア容量が肥大した結果、小さな(GX-CA900のような)装置に導入することは難しい。デバイスが小さければ記憶容量に割ける領域も小さい、といった問題がある。またGOOGLE(Android開発元)は各社のデバイス開発の際は深層部のプラットフォーム部分に関与できない。

携帯電話に制限されたOSの仕組みを、組み込み型装置に流用できないという問題がある。しかし、EM2はプラットフォームの依存問題を解決している。

リンク先:パイオニアペダリングモニターGX-CA900の搭載OS”Android EM2

グーグル ネット覇者の真実 追われる立場から追う立場へ
スティーブン・レヴィ
阪急コミュニケーションズ
売り上げランキング: 15,818