高みを目指すこと

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高みを見る位置

下から見える一見高みの物事は、いざその高みの場所に自身が達するとその様相を逆転させる。スカイツリーに登り感じた。たとえばスカイツリーであれば、お金を出して高みに登れる。金と人類の英知で物理的な高さに登ると見える周りの風景。

たとえば練習ではどうだろう。私の中でパワーは5倍FTPが一つの基準になっている。たとえばFTP5.5W/kgの人が私の出力を見たら低い、と思うだろう。しかし4.5W/kgの人なら高いと思うだろう。

4.5W/kgの人も5.0W/kgの私も「上を見て」「なぜあんなに高いのだろう」と思っている。

フルームの人類の限界とされているFTP6.8W/kg。これは宇宙人だ。しかし本人にしたらそれが基準である。では自分のその高みはどこにあるのか。あるところで限界に達するその高みはどこなのか。目指す値はどこにあるかそれは毎週毎週コツコツと練習して亀のように一歩一歩すすむしかない。

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前週と比較し今週は0.1W上がった。それの繰り返しなのだ。近道などない。そうするといつの間にかある閾値まで達するのだろう。その限界値はどこにあるのか。『あなたの値は何W/kgです』とは教えてくれないが、日々少しの積み重ねで成長を実感できよう。

先週比何%アップとは数値の統計をとるには非常に良い方法だと受け入れる。ウェイトレシオも気になるが、絶対値としてのパワーを上げることを最優先したい。10min 306Wがローラー2014シーズンベストなのであと消費税に合わせ5%あげたい。

320W五分できたんだから、10分でもできるはずだ。

また好きなイチローの名言で〆よう。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ
イチロー

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