機材を選んで行くと見えてくる利点はブレーキシューにあった

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レース機材の選定

プロではない我々アマチュアサイクリストの楽しみの1つは、機材選定ではないだろうか。そういう私も機材が好きで、いろいろ使ってみている。悪い機材は存在しないというのが持論だ。何かしら目的が有り作られ、長所と短所がある。ただ、性能を個人まで落とし込んだ時に合う合わないがある。

実業団前半戦の最後の砦が今週日曜日に、広島森林公園の自転車専用コースである。西日本実業団と呼ばれるレースは、今年前半の一つの節目である。このコースは何回走っても辛く、走りがいがある。先週から当チームのメンバーで対策練習を実施した。

そこで迷う機材は、いつもホイールと空気圧だ。

今週土日は雨予報

どうやら梅雨入りした関係で、今週の西日本実業団が行われる広島は雨模様だ。ということはある程度機材の選定に気を使う。私は朝練で使う機材をツイッターで呟いているのだが、あのどちらかのホイールを使う予定だ。ただ、が雨ということで迷っている。

ブレーキングは気にしなくても良いコースだから、今度はタイヤの選択に迷う。雨ならトレッドパターンが無いクリンチャーが一番だろう。そうすると2択になる。しかし、スピードコースだからリアだけディープに変えるかと悩んだ。

ただ今回40mmのあるカーボンクリンチャーとKSYRIUM 125を使ったのだが、高速巡航は確かに40mmにアドバンテージがある。しかしKSYRIUM 125も問題ない。むしろかかるような展開になったら、40mmのカーボンクリンチャーはモサッとしていた。

ほんのすこしの感覚(もしかしたらどうでもいい)の話なのだが、「機材を楽しむ」観点であれやこれや考えているのが結果楽しかったりする。あとは平日に、感覚を見ながら最終決定したい。あと、もう少ししたらKSYRIUM125とカーボンクリンチャーの話を上げるつもりです。

幸せなエグザリット2

一ついろんな機材を使って「これはええよぉ」(←どこかで見たことある!)な機材を紹介したい。それは、「エグザリット2のブレーキシュー」だ。このブレーキシューはスイスストップ製である。このブレーキシューがある条件下では万能なのだ。

カーボンチューブラ、カーボンクリンチャー(後日紹介)、KSYRIUM125を土日で使ったのだが、全部このブレーキシューで使っている。なかなか相性が良い。さらに交換の手間も省けるから本当に気に入っている。なかなか自由にとっかえひっかえする私にとってこれ以上ないブレーキシューだ。

レース前に雨が降ってきて、もしフロントだけ制動性の高いホイールに変えたい場合、例えばアルミリムならばブレーキシューを変え無くてはならない。理由はアルミ用のブレーキシューにアルミの欠片が付き、そのままカーボンを使ったらリムブレーキ面が削れるからだ。

その辺を考えてもこの使い回しは重宝している。

まとめ:色々使う恩恵

色々な機材を使うと、良からぬところで発見がある。自転車機材で一番簡単に変えられるのは、タイヤとホイールだ。あれこれ変えているとそれらに付随してブレーキシューなんてものも変え無くてはならない。そんなところにも気を配る厄介な自転車機材だが、色々使うと特徴があって面白い。

未だに今週末の西日本に何を使おうか悩むが、なんの機材を使おうとやはり結果に結びつく瞬間が一番欲しいものである。そういう意味では、機材は一つの要素に過ぎない。ただ、結果を出すために最善の道具を使うという判断は、日々注意深く機材を見ていくという繰り返しの上に成り立っている。

プロテインバーを土日で五本たべた。一本はお腹をすかしていた、ハッシーに分け与えた。食べ物もうまいかマズイがあるように、ようは個人がどう感じるかはマチマチなのである。

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