西日本ロードクラシック広島 やはり走れなかった

前半戦西日本ロードクラシックで終わる。準備はできるだけやろうとこの週は時間があれば走ることにした。今から思えば、強度を上げ続け毎日乗ってしまったのは失敗だったかもしれない。休息日を一日も取らなかったのは明らかなミスだ。

これも一つの失敗例として、自身のコンディショニングに刻めばいい。

レース前日の土曜日、普段遅れるはずのない、第二を抜けたトンネルの移行区間から遅れる。体が引っ張られる様な感触だ。「これは調子悪い。。」と。レース前日なので下りながらコンディショニングの話になる。いつも帰りに寄るパン屋でランチ。

結局目の前に座ってた、20歳の未来ある選手と、50歳の選手の生き様のDNAを後世に残そうとする年齢差30歳の二人がE1の表彰台に登ることに。しかも50歳の監督の方が順位が上という。。この辺については、個人的な分析をしてみたので、後ほど記載したい。

調子が悪いと言っても戻らないもんは戻らんので開き直ってはしる。

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レース雑感

楽しみにしていたプロツアーのレースが先にあったので観戦。地獄絵図だった。ブリッツェンの阿部選手が逃げが漢だった。最後は畑中選手、鈴木選手、増田選手と個人的に好きな入部選手のスプリントに。入部選手に勝って欲しかったけど、畑中選手がやはり強かった。群馬といい、西日本といい強い。

その後に、マトリックスの長良選手やVCの蓑原選手、イナーメの高岡選手をこっそり応援してからウォーミングアップへ向かう。やはりPは地獄絵図だった。しかしPの走りを見て、調子なんて言い訳せず頑張ろうと思いスタートへ。

自分のレースはというと、レースは普段なら前で展開するものの、一切前に出ず。まったく前に進まない状態で無理に前に出たとしても邪魔をするだけだ。後ろでついて行くだけのレースはつまらない。三段坂も千切れずに登る。E1は五周なんだけど、一周目で辛くて降りたかった。

でも58.5kgまで落ちた体は案外登れる。ただ、かかるとついていけなさそうと弱い心が幅を利かせてくる。最終周回の5周目、三段坂の最後の移行区間で終わる。やめようと思ったが、淡々と踏んでたら別のチームの人が一緒に回してくれる。

あげず下げず一定のペースで。

1時間33分 平均180W 3.07W/kg

ま、坂では踏んでるんやけども。

広島は監督や諸先輩方からコースをうまく使い、踏まない走りをいくらか入れ知恵してもらってきたのでパワーも低い。こんな出力でも最終周回まで行ける。むしろ最終まで残れるなら走り方としてはこっちの方がいいかもしれません。なーんにも面白くない走りだけども。

何かレースで良くない結果があると、展開や別の選手の外的要因にしたがるが全ては自分の中にある。全ては自分の選択したことなのだな。

この日の機材は検量で7.55kg。重すぎだ。あと755g減らせると思うと楽しくなってくる。フレーム一台分だ。Ksyrium 125レースで使ってわかることがある。別のチーム員のSLR別々の二台のリアのスポークテンションと比べても異常にヌルい。これはヌルい。

テンション調整してもらおうかな。

不調の波は抜けなかった。熊野のようにチーム員は揃っていたので、せめて前へ前へ行きたかった。夏乗り込んで回復して地元新潟で開催される実業団の魚沼ロードレースと、家の近くの新潟ヒルクライムに出る予定。ヒルクライムは苦手なので本当は出たくないが、親が楽しみにしてるっぽいので、がんばって走ろう。

さて、次の自転車のフレームも来たことだし組み上げますかな。

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