台風の時にディープリムを使うとどうなるのか

台風が来ても走るだけ。そんなバカサイクリストばかりだ。周りは。私はドップラーレーダーを駆使し、大きな雲の切れ間を見つけた。そして十三峠へ向かう。

風が強い。こんな日はテスト日和といえる。強風時の40mmのカーボンはどれほど影響を受けるのか。結果は明確だった。40mmでもハンドルを取られ相当揺さぶられる。こうなってくると、ローハイトって結構意味があるのではと実感した。

やはり機材は適材適所。舞洲クリテって横風が強いし、インターバルかかるからディープの方が場合によっては不利な場合がある。とりあえず、40mmでも相当キツイから、やはりローハイトも備えておきたいところ。

40mmなら余裕やろと思っていたのが間違いだった。やはり、20mmとか25mmは横風とか意味がある。風洞実験では、ヨー角が何度とか言っているが、実践ではその様な礼儀正しい風は吹かない。突然横から吹いたり、止んだりと刻一刻と状況は変わる。

やはり機材は適材適所だ。条件が悪ければ悪いほど、その価値がわかる。色んな条件下でいろんな機材を使う。やはり、自転車機材は使う条件が重要だと実感した台風日和だった。

皆さんも実験だと思ってディープリムを引っ張り出してみてはどうだろう。