近くの山でMTB下り練習

今日はボス猿キャプテンと練習。久しぶりのメンバーを含めたオフロード愛好会のメンバーと走る。山には色々なルールがあるので勉強を兼ねて参加した。雪山もそうだったけど、ルールはちゃんと身につけたい。

いろいろ教わりながら、のぼったり下ったり色々試す。今日はフラットペダルのMTB女子も参戦だ。さらには、この日初参戦の釜兄さんも。

やはり痛感するのは、技術力の無さだ。これは本当に痛感する。木の根っこをいく度となく越えるその一つ一つの動作の中にテクニックが存在している。やはり、キャプテンやまつけんさんは上手い。。トラクションの掛け方が違う。

やはり、トラクション一つで進み方が違うのだ。そして思い知らされるのは究極の機材スポーツだということ。私が乗っているのは完成車定価40万そこそこのマシンだけど、本当に作り込まれてる。

これはずっと乗りたかったフロントのサスが片方しかない。レフティという名前でお馴染みのサスペンションだ。片方しかないけど特に違和感はない。全くもって違和感がない。ロードの場合は右側にドライブトレインが集結してる。

バランス面を考えるならば、ロードバイクもバランス的に良くないのだろう。それらを是正するためTIMEのフレームはカーボンの編み方をアシンメトリーにしてる。そのフォーク版がレフティのサスペンションなんだろうか。

見るからにイケてる。とは言うものの物欲は機材に向いてしまうのが世の常。入門用としてはハイエンドなバイクだけど、あれも変えたいこれも変えたいとキリが無い。そう考えたらやはり終わらぬ沼なのか。最後はENVEとクリスキングのハブに電動XTRか。

それより、なにより走ることの楽しさが勝る。また近々行きたいところ。もっと練習して走れるようになろう。かなりオールアウトしてしまい関西シクロクロスが心配。。疲れたわ。明日はロードの予定です。誰か走るかな。