チーム練習 FLOシェイクダウン パンオセーグルへ

平地練習ということで90mmディープクリンチャーで出撃。お言葉に甘えて、日本に一本あるかないかのホイールをお借りしました。この時期の実業団練習は風のある川沿いを走る。昨日、美味しいパンを食べに行きましょうと平田氏が言うが皆信じず集合場所の不幸橋へ集まってきた。

普段パン食べに行きましょうというと、ローソンか、ヤマザキになるのだがこの日は本当に行くらしい。みな疑心暗鬼のまま出発。

人数が多いので二班へ分ける。基本は先頭一本引き。道狭いし、ポールがあるので掛け声や手信号は絶対。これは、先頭がやらなくても後ろに人が居たら必ずやって欲しい。ちょっと手信号出さなくて危なかったので、少し声かけをする。

やはり、チームの練習で怪我をすることほど阿呆らしいことはない。安全に減速して歩行者優先だ。

開始直後ガンガン上げる某氏により、マツケン師匠が行方不明に。続いて、ゲンさんが行方不明に。色々といつもどおり、「ゆっくり走れない人たち」の集まりだネ。

ともさんが私に言う。『めっちゃ楽そうやな』そう、河川敷を巡行する時に高速になればなるほど脚を休められるといったほうが適切かもしれない。正直「ちゃんと設計されたディープ」はここまでエアロダイナミクスに優れるのかと感心。

90mmで怖くないのは初めてだ。これは後で記したい。

グルメ詐欺だと思ったら、本当に食べログで有名なパン屋へ。皆の好感度が上がった平田氏であった。おもろくないな(笑 店の中には実物の電車が置いてある。すげ〜。

今度はガンガン走って、帰りに寄ることにしよう。恐らく脚力差があっても大丈夫だろう。ちぎれるの覚悟で来るのも粋だ。

最終局面、平田氏のアタックにより石ともさんが行く。それに溝さんがのる。テリーさんも出てきて、と行く。タイミングを見計らい、とりあえず400W縛りで淡々と進む。三分我慢して逃げ切り。

「そのホイール卑怯や!」と言われたけど本当そう思う。足残せて、巡行も楽。コスカボよりもカーボンカウルの出来が良い。27mmオーバーのカーボンカウルは意外なほどに軽い。重量では見えない良さがある。

実業団メンバーって、本当みんな仲がいいと感じた練習だった。こういう自転車降りた時でも続く人間関係を大事にしたい。自転車乗ってる時だけでなくて、人と人との関係はやはり大事だ。

自分勝手なことをチーム員に言わずに、相手を思いやって走りたいもんだな。楽しくてナンボや。

これから忘年会。

明日は関西シクロクロスなので飲み過ぎないようにしよう。優勝するしかない。やるぞ。