関西シクロクロス第五戦ふれあい運動公園 2位

関西シクロクロス第五戦東近江ふれあい運動公園に参加してきました。昇格をかけたレースは気合が入ります。今回のコースは河川敷を使ったコース。芝と泥が混在する魅力的なコースです。今回は砂が多いとのことで空気圧は低めで設定することに。

結果は1位の方は強かった。スタートのクリートミスがなくとも、同時スタートでも負けてたな。

フロントは1.6bar、リアは1.7barという感じ。一発目の試走で問題なく砂区間も乗車できる感じ。しかしもう少し圧が低くても良かったかなという感じ。今週はトレーニングが思うように出来ず不安を抱えながらのスタート。チーム員に大不評の「白鳥さんタイツ」で出撃。

泥に白タイツは非常にナンセンスです。そんな事はお構いなしに周回を重ねます。泥区間と砂区間を念入りに試走しました。後半に訪れるコースをメインに試走を重ねます。キモは砂区間を乗車できるかと、得意な舗装路の平坦でスピードをどれだけあげられるかということ。

ところが肝心のスタートはクリートがハマらず声掛けしてくれる人曰く、16番手スタートから始まることに。

1周めの芝生の直線でフルモガキして5人ほど抜く。砂区間で3人抜く。ホームストレートで何人か抜いて3番手まで浮上。ここからがキモ。苦手だったシケインもなるべくバイクと身体の重心を変えないようにして走る。

脚が短いから飛び越えるのは大変だけど、もう少し軽やかにまたぎたいものだ。頭の高さは変えずに乗り越えたほうがエネルギー効率は良さそう。高く放物線を描くよりも、上体は変わらず下半身だけでまたぎたい。モーグルみたいな感じで。

砂区間はすこし重心が前過ぎたかもしれない。もう少しリアにトラクションを掛けて重いギアを踏む。回しつづけて地面にトラクションをかけ続けないと失速する。とにかく回して、回して、、、と言い聞かせながら走ることに。

最後の最後まで諦めずに淡々と踏む。2位を捉える。わざと2位の視界に入るように(入ってないだろうけど)ロードレース的な「後ろに迫ってますよ」的なプレッシャーで追う。最後の区間で少しの隙間をつく。そのまま落ち着いてカーブをこなす。

最後のホームストレートで下ハンスプリントして2位。また2位か、とうなだれながら。レース中に「IT!がんばれ!」とか「FJT〜!」とか応援が聞こえてきて嬉しかった。多分知らない人だろうけどほんとおもろい関西シクロクロスだ。

表彰式も一言発するごとにツッコミが入っておもろい。さすがなんでも笑いに変えてしまう関西だ。ガラパさんのMCも絶妙だ。次はC2だけど、簡単には前に行けないだろう。少しづつ勉強して技術を吸収していきたい。

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キャプテンも安定した走りで勉強になる。なのでいつも写真をバシバシとることに。

そういや仲間女子の活躍がすごい。MTBerのフラペスニーカーでまきちゃんCL3優勝。山のガレ場の下りめっちゃ速いので納得。バイクコントロールは相当なもの。この記事の写真も撮ってくれている。

余裕のバンザイゴール。つぇえ。

優勝おめでとう。

リベンジに燃えるももちゃんも独走でCL2優勝。練習仲間のMTBerがポンポン上がってくなぁ。確かに滑りやすい山をアホみたいなスピードで下る女の子たちからしたら、今日の「平地の泥」は怖くないんだろう。滑って当たり前だと思っているんか。

まつけんさんが言っていたのだが、女子カテゴリといえどCL2で勝つといよいよCL1でJCF(日本自転車競技連盟)の選手登録が必要になる。うーん、ついにここまで来たかという感じ。むしろここからがスタートなので別世界のCL1でもまれて強くなってほしい。

それよりもくろんど池はMTB乗りにとって楽しいコースらしい。初めはうまくいかないはずだろうから胸を借りるつもりで次回も頑張りたいと思います。また、トレーニングがんばって上位を目指す。まずはC2で10位以内でシードを取るところからかな。

次も頑張りマス。