やはり、オフロードは苦手だ。

シクロクロスが終わりすこし寂しい気持ちがあった。オフロードあのなんとも言えないあやつる感覚にのめり込んでいた。突然ハシゴを外されたかのように、シクロクロスのシーズンは終わった。本来ならばロード選手として冬場のLSDやらフォームやらとやるべきことはたくさんある。

関西シクロクロスの千秋楽後、夜勤やらめまぐるしく一週間が終わる。体重はおそらく筋肉が落ちてしまったのか57.5kgまで落ちてしまった。もともと太りやすいけど、今年はレースシーズン中のような体重だ。

そんな中、シクロクロスが終わった一発目は気持ちを切り替えてロード、、と行きたいところだったが山の中を走ることにした。関西某所のチーム員の家の裏山(近く)だ。そこでマウンテンをすることに。どうしても、まだ克服できてない事が沢山ある。

ある標高280mほどの山を登った後下りに入った。ここで自分の苦手なことを見つけることになる。

うまく下れない。

どうしても、オフロードの下りだけはうまく走れない。練習仲間はすいすい下っていく。自分には何が足りないのだろう。いろいろ考えてみたが、答えは見つからず。悶々としていたら、木にぶつかりそうになり避けたら顔面着地した。

集中力を欠いたようだ。意外なことかもしれないけど、オフロードを走る時の集中力はロードよりもその重要度が増す。ロードの路面コンディションは変化に乏しい。しかし、オフロードの場合は刻一刻と「状況判断」しなくてはならない。

すこしの気の緩みが大きな怪我につながる。案の定その後もケツから尻もちついて転び、アゴは打つわで万事休す。ドロドロのロードウェアに哀愁が漂う。これが、ロードで言うところの名ばかり登録選手の現実である。はたから見ればオフロードが下手くそなあるビギナーに他ならない。

そんな過度のダメージに対して、レリックのウェアは強い。ただ、去年のリブラジャケット(今年も継続)の生地であって、最新モデルのアルタイルの生地は値段が高い割にビニールみたいで薄く頼りなくよろしくなかった。レリックは国産で作りがすごくいいから気に入ってたけど、今年のは本当に残念。

ただ、リブラは継続でしかも5000円も最新モデルより安いからお買い得かも。来年は期待しよう。本当に去年のやつの方が値段が安くて作りが良い。生地や素材はいいんだろうけど耐久性が気になる。今日みたいにずっこけても、洗濯すれば外傷がないホントに強いウェアだ。

明日は、ロードに乗るかマウンテンに乗るか悩むが、今からだが欲している練習をしよう。その方が見に入るし楽しい。楽しいのが一番。趣味なのだからやりたいようにやろう。