実業団大星山ヒルクライム E1 9位

山口県のレースへ。貞子が出てきそうな築70年の宿に泊まる。戦時中建てられた宿で初めに出迎えてくれるのは、巨大なボンボン時計。調べると1878-1929年頃活躍したANSONIAのボンボン時計。ヤバイなこれは。いまだに現役動作中だ。かなりきてる。

日本が戦争へ突入する日も、戦争の終焉も時を刻んでいたと思うとなんとも感慨深い。これからも壊れるまで大きなのっぽの古時計として動いて行くんだろう。もし、大星山ヒルクライムが50回(あと47年後)くらいを迎えた時に動いていたらロマンがあるぜ。多分俺しんでると思うけど。

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E1 9位

ヒルクライムなので、なるようにしかならない。パワー順で登って行く。ただ、初めの登り区間まではチームの井上さんがガンガン引いてく。登り区間に入るとベントスさんなど登り早そうな人が先頭に出てくる。十三峠とか登っていると、そこまで登れない坂ではない。

ただ、ギア選択ミスった。36×25はキツすぎる。トルク出しまくってパンパンになりながら。来年出ることがあったら36-28だなこりゃ。次の日クリテあるのでスプロケ変えないといけないが。勾配は局所的に20%超えてる。パワーも後半落ちることなく淡々と。VCさんのMさんをパスした時に付かれた雰囲気がしたが、ヒルクライムなのでコツコツペース。

ゴール間際やられるだろうなと思ってたら案の定。とりあえず私の足はなかったので見送る。

21:38 290W 5.13W/kg

平坦込みなので後半のデーターは後で見ることにしよう。良いFTP計測になった。

表彰式が長すぎた。。。二日目はクリテリウムなんだが開始が遅すぎる。。きらら浜、大星山の問題点は遠方(大阪ー東京より遠い!)から来た選手が拘束されてせっかくの山口観光とかしたかったなぁ・・・・。

レースによっては前日受付にしかしなかったり、かといって後ろに引っ張る事もある。レースやって観光とか、回復できるように返して欲しいものです。