ロードを終え、MTBでトレイルへ繰り出すぜ

二日前に大分の町中を時速60km/hでクリテリウムしていたのがウソのようだ。今日は山の中をさまよう。教えてもらったルートはなかなか難しかった。それもそのはず、下りが難しい。やはりクロカン用のMTBは「山のTTバイク」という位置づけと言っても良いと感じる・・・。なのでステアリング周りはまさにTTバイク(のようだ)。

私の愛車はSPECIALIZED S-WORKS EPIC WC。ただ「早く走れる」ものの楽しくはない(←おい)。たしかに今日走ったメンバーには少しの遅れで追いつくことに貢献しているが、追いつけ追い越せがテーマではない。正直今まで走りや、下りが楽しいだなんて思ったことはなかった。しかし↓のバイクを乗って思ったこと。

めちゃくちゃ小回りが効いて扱いやすい。650BというサイズとHTという事もあるが、こんなに扱いやすいのかと関心。私は身長も低いので29erではなく650B(27.5)で十分かもしれない。というわけでフツフツと物欲が湧いてくるが、色々調べてまた今度にしよう(笑

ロードからマウンテンする人は初めからクロカン用のフルサスじゃなくて、楽しめる方向に振ってあるバイクが良いのではないか?とロードバイク乗りの視点から申し上げたい。早く走る事はローで良い。レースに出るならXCバイクだ。ただ、山を自由自在に楽しく遊ぶならパチパチのバイクじゃなくても良いかもしれない。

ただ、私はメカニカルかつハイエンド機が欲しかったた為S-WORKSのEPICを買ったがこれはこれで最高に戦闘機だ。なんつったって9kg台。レースに出るならこっちだろう。ただ、今はHTの27.5も一つ欲しいなと惹かれつつ有る。どう考えても山に行きやすい場所に引っ越してきたので、もう一台自転車を置ける部屋を考えなくてはいけないな。

何か今日は山で「楽しさ」を見つけられた日だった。

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