2015関西シクロクロス 第3戦 日吉ダム

この日もコータロー兄貴と二人で人生について話しながら日吉ダムへ向かう。「コ:おめー日吉で残留ポイント撮らないともう取るとこないぞ」「(´;ω;`)・・・」という状況。何が何でも1時間踏踏み倒す決意で。

日吉ダムはシクロクロスデビュー二戦目で走った所。当時は表彰台に上がれたので、自分に適したコースだ。皆が皆平等に脚を削られる登りが長く、下り区間も長い。とにかくここで抜いてなんとかひとつでも順位を上げたい所。そんな意気込みで走る。

bikinの動画の通り、最後尾スタートでかつ最後尾でぐるりと芝生を回る。「今日もビリかよ・・。」と一旦諦めかけるが、下り区間を踏みまくり何名かパス。その後の登り区間で前へ出る。水を得た魚ではないが、舗装路を得たなんとやら。CXそれではいけないんだけど。

案の定、テクニカル区間(←私にとって)で後続に大渋滞が発生してしまう。通せんぼするつもりは全く無く、本当に申し訳なく思い途中「すみません」と言いながら走る。抜かれても下りアウタートップノーブレーキベタ踏み、登りで詰めるを繰り返し結局イーブンという良くわからない状況に。

結果は18位。途中エースマツケンさんが五位で最後の上りを登って行くのが見えた。C1最前列スタートは異次元だ。相当遠いな・・・。ただいつも周回遅れにされ、表彰式が始まるという惨めなレースを繰り返してきたからここからまた走っていこう。どうにかオフロードを走るテクニックを磨きたい。

また、平日はハの字と芝生&キャンバー区間を通って五月山インターバルを繰り返す。ここから徐々に力をつけてどうにかシングル入りたい。本日の空気圧F シラクMUD1.6、R シラクCX 1.65bar。もはや「微調整した!」という精神安定剤の世界。マキシスのマッドレスラーより柔らかい気がする。

今回は機材で言い訳をしないためにENVE XC29クリンチャー、SAPIM CX-RAY、CHRIS KINGハブにフロントは順方向、リアのCXは逆方向に取り付け。こういうタイヤのセッティングが楽しい。意味があるかは別としてだな。

今回走っている時凄い応援(という名のヤジ)を頂きました。ありがたやありがたや。来週も登りのマキノでパワー勝負にはなるとは思いますが、テクニックを磨くべく走ります。今はYETIのSB5Cに乗りたくて乗りたくてどうしようもない。レースがない日はMTB乗る予定です。

レース後、RYOさんの作ったキーマカレー食べた瞬間にこの世のものとは思えない美味しさに感動した。色んな人に応援してもらい嬉しい限りです。