冬の防寒対策を山機材から考える

あの山には何かがある。今日はやっぱり雰囲気が悪くて早々に下山。全く霊感は無いんだけど、山頂は墓地だし、途中のセクションも墓地。私の五分走のゴールも墓地。一度もおばけ見た事は無いけど、やっぱりなんか嫌な雰囲気の時もある。今日はその日。サクッとあげて帰宅する。

芝セクションもいつものギアが踏める様になってきた。

東京では大雪だったそうだけど、この日の大阪も寒い。南極に行く人がインナーで使ってたモンベルジオラインのEXPでを着て出撃。山機材として衣類を考えて思うんだけど、アウターシェルに防寒性とかを求めない方が良い。どちらかといえば寒さへの調整はインナーですべき。

アウターで0度用、5度用と何枚も使い分けるんじゃなくて、薄くて軽くてある程度保温性のある良いアウターシェルを一枚。そこで気温に応じてインナーを3種類くらい気温に応じて変える。私はジオラインの厚手EXPから薄手のLWを使い分けてる。

寒さがやばそうな時はジオラインEXP着て、アウターシェル、シマノのウインドブレーカーの3枚。これで昨日くらいならイケる。今年はどんなに気温が下がってもこれで十分かな。寒くても練習に行くためにアウターシェルよりも良いインナー。とりあえず南極に行くわけじゃ無いけどジオラインEXPあれば冬も余裕。

7シーズン使ってもへたれてない日本ブランドはやっぱり凄い。村上メカもスキーやってた頃のボロいジオラインを6-7年使ってるらしい。シクロのワンピの下にはジオラインLWを着用。建具のキャプテンもジオライン着て希望丘のCXレース後に冷えないと感動してた。

高いですが5シーズンは余裕。私は7シーズン使ってるので年割で500円ほど。これから寒くなるので試してみては。良いインナーを買う難点は「寒いから練習いけない」っていう言い訳ができなくなることかな。。

関連記事「ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由