いざ、東京シクロクロスへ、の前にトレイルへ。

そういや、関西シクロクロスのシーズンイン前にこんなことを言っていた。「シーズン最後は東京シクロクロスで終える」と。東海シクロクロス最終戦のネイチャーにも実は結構出たいのだが、予定が合わず今は保留。。シクロクロスやってると本当に楽しい。嗚呼ロードに活かせるといいな。

明日のC1が始まる時間帯の気温は18℃かなり暑いのでワンピースは置いてきた。放熱しないと相当やばそう。多分グローブもいらんやろな。明日の機材はいつも通りTrek Boone9とENVE XC、フロントタイヤシラク、リアはサンド。砂浜だから来年のマイアミの勉強も兼ねてなるべく乗車で。でも走ったほうがいいなら走るわ。

Trek boone9は本当に良いバイク。ジオメトリーも秀逸で本当に操作しやすい。去年使ってたやつはジオメトリーが合わなくて結構苦労した。あと軽い。電動油圧ディスク、クリンチャー、ペダルの構成で7.55kg。ディスクローターは140mm、くそ軽い。なお我が家のTime zxrsは7.2kg。。シクロクロスやるには重量云々ありますが、やはり軽いほうがいい。

やはり油圧系統は組み上げも重要で、箕面のリンゴロードさんにシクロクロスやマウンテンバイクの機材は一任している。本当に壊れないよく動くバイクを作ってくれます。やはりロード専門店よりもオフロードバイクを数多く触ってる店が良い。経験と、場数。メカニックはそこにつきる。

実はフロント100mm,リア135mmのクイックリリース仕様なんだけど、私のように輪行するなら本当にクイックにして良かったと、新幹線の中から。オーフトリッチのロードエンド金具に5mmスペーサーかませば流用できて、さらにフロントフォークもロードのやつを流用できる。

確かにスルーアスクルの方が検討時はいいなと迷ったけど、それらを取り巻く企画がなさ過ぎて、ハブが少なく過渡期すぎた。135mmと100mmならシマノのハブが出てるのでこれをのむラボで組んでもらった。ローター経はシクロクロスとロードでデファクトスタンダードになるとされる140mmで。多分ロードでも効きすぎるから、これが主流になってくんだろう。

とりあえず軽量化や利便性を考えてしくやロードはクイック式のディスクが良いかなという結論。さらに輪行できるし。。輪行できるのが今回の東京シクロクロスでわかった一番の収穫か。と、こんな感じの機材構成を楽しみながら東京へ向かってます。では、昨日の話。

昨日はマウンテンバイクでトレイルに入る。キャプテンとバリ君の三人。登りは良いが、下りはバリ君とキャプテンについつけないぜ。。ビリで周回をこなす。Leftyのサスがやっぱり壊れててフルリジッドで走る。ところが死ぬほど辛くてもはや疲れがmax。サスペンションってすごいな。

人間をダメにする(笑

yetiのSB5Cもそうだったけどあれは最高に楽しめるけどテクニックがつかないかもなぁと思ったり。本当にMTBは機材が進んでる。そういや、SRAMのXXのブレーキを使ったけどやはりマグラのブレーキのほうが好き。うーん、レースで使うにしてもマグラかのう。。

こちらは20年前のマグラさん。なんかカッコいい。

20年経っても使える工業立国ドイツのプロダクトはすごいな。さすがBMWとかに供給してただけのことはある。リコール多い気がするけど。ロード機材はシマノの独壇場だけど、MTBはスラムやマグラがいいな。

今年はいろんなことに挑戦して、走りの幅を広げていきたい。東京シクロがんばります。

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