究極の費用対効果 Lightweight という嗜好品

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究極の費用対効果・・・。

いや、なにが究極なのかは各個人の判断任せるが、本当に究極かもしれない。使用頻度が極端に少なく、さらにスーパーマーケットのイオンの価格表示にある「100gあたりX円」のようにグラム当たりの単価、そして投資金額あたりのタイム削減効果は究極に、、、

ああ、ダメだ。その続きは言ってはいけない。自分を納得させるなら「お金では買えない究極の機材を使う体験」という体験を買ったのだと自分に言い聞かせよう。ライトウェイトは見ていても美しく妖艶だ。

昨日の「最高の費用対効果を誇るヴェロトーゼ シューズカバー」からすると気が狂う費用対効果の悪さだ。

あ、言っちまった。

フロントホイールはアイオロスの9D。風洞実験のデーターを見たらZipp808やENVE SES、Mavic IOよりも空力に優れ、現状購入できる機材の中で一番エアロ効果が高いので使ってみることに。

LWDSC07038

私が思うに、レア度は白がダントツ。プロチームのミルラムが使っていたことで有名。ちなみにこの白色はG1,G2,G3とあるらしく、カーボンの放射している線がより太くなり少なくなっていくこの白は最終系の国内に15本らしいやつの一本だった。

変態機材指数はトップクラスで、白のディスクは特に目立つ。レース会場で被ったことも無い。

奥にあるやつが、現行のAutobahn。白、黒G2、黒G3と見てきて正直デザインはG2かなと思う。G3はシックな大人な感じ。白はマニアック機材。「3本の矢」ならぬ「3本の輪」であるが、三つ見比べると、どれも基本原理は変わらない。なによりコリマなどの一枚円盤よりも、LWやコメットみたいなレンズ状のディスクは使い心地が良い。

#lightweightwheels #lightweight #lightweightautobahn

ITsanさん(@ta36com)が投稿した写真 –

いろんな機材が数あれど、所有欲を満たす機材は他には無い。ただし、費用対効果は、、、嗚呼、その先は言うまい。自己満足と「使ってみたい感」満載だが、一番ほしいのはタイムを削減することであって、結果だ。まぁ、私の場合は、ほとんど趣味みたいなもんだから別にいいのだけど。

ただ、TTに関してはとても重要な機材だからやはり一本は備えておいておきたい。