オフロード機材から得られること

スプロケット40Tや42Tを実際に使っているともはシングルのフロントチェーンリングと何ら変わらない。必要だからこそ生み出されたわけだが、SRAMのEAGLEは12速度で50Tのクレイジーなスプロケットだ。オフロード機材の技術革新、目覚ましい。

というよりもユーザーがついていけてない。

シマノはどうかということで、新型とはもう呼べなくなってしまったM9000シリーズのXTRを買ってみた。

今どのような構成で組み上げようか悩ましいが、一台はシマノアッセンブルで、一台はSRAM XX1 EAGLEの11速構成。クランクだけイーグル使いたい。まだ11でええわ。シクロクロスもEAGLEの38Tで組みたい。オフロードの機材は半端無く進んでる。

オフロードの機材で何年か使ってこなれてきたら、ロードに技術流入するんだろう。すくなくともスラム、シマノはそうだ。ロードの機材はもはや飽和状態にあるが、オフロードは半端無くエポックメイキングな機材が毎年出ている。また組み上がったら、レビューしてみます。

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