2006年のバイクが教えてくれること

厳密には2006年ではないが、型が2006年。乗った瞬間に「!!!」となる。このバイクを見るとベッティーニ思い出す人やボーネン思い出す人多いかもしれない。ボーネンというと今はスペシャかもしんないけど。ホイールは初代レーゼロで、コンポはカンパスーレコ。後ほど詳しく書こうと思う。

やはり変速性能は、カンパには求めてはいけない。ホイールは忠実に再現するならフルクラムのXLRなんだろうな。でも今回の組み上げにはテーマがあるからいいやこれはこれで。

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vxrsと共に

タイムって何買ってもタイムだ。全部おばちゃんが工場で手作業で作ってる。だから高いけど、造りは半端ない。タイムフレームとは何かという魂が込められてる。言い方は悪いけど、きっとカーボンフレーム数あれど、自分達が何作らされてるかわからない工場もある。

タイムは時代が経っても資産価値が高い。こないだヤフオク見てたらスペシャの新型ニーバリモデルがめちゃくちゃ安く落札されてた。タイムは年代物こそ価値がある。「腐っても鯛む」。よし、これ次の記事タイトル決定だな。

我が家のタイムはいつの間にか八人家族になってしまったが、どれもこれも最高。一人ひとり個性がある。そんな中、三台あるzxrsの一台がお嫁に行った。自分のスペア用で大事に保管してた名車中の名車。嫁ぎ先は、、、有名な名選手。まさかホントに乗るとは思ってなかったけど、むしろこの人なら乗って欲しい。

もはや売ってなくて出てきても40万は硬い。再販の予定もない。2017のタイム買うなら私はIZONをおすすめする。あれならタイムらしさは残ってるし、造りもzxrsに似てる。アクティブフォークじゃなくてノーマルフォークで。小さい頃、遠足にいく朝の日に感じてたワクワク感がタイムフレームにはある。

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