ツール・ド・沖縄対策練 225km 4500KJ 2000m up

ツール・ド・沖縄出ないけど、練習とあれば良い機会だから行く。木曜日の休みに集まった男たち。まさに木曜日の修羅たちと言うべきか。メンツはとても心臓に悪い。昨日のシクロクロスC1で沢田時選手と同じ表彰台に乗ったマツケン氏。もはや何の選手なのかわからない。

今年MTBのSDA王滝優勝し、ロードのおきなわも優勝という金字塔を打ち立てるべく猛練習中。さらに昨年沖縄表彰台の井上さん、みんなのアイドルキリピー、サイガさん、ステルスニシワキ氏、栂尾プロ率いるコラッジョ川西の全日本ジュニアを目指す若者多数。あとは、いつものメンバーなので省略だ!

ということで、シクロクロスシーズンなのにそんなに距離走る必要あるのか?という、問は置いておいて関西自転車乗りの伝統のコース「ツール・ド・ささり峠」へ。

スポンサーリンク

ささり220km 4500KJ

この定番の「ツール・ド・ささり」はまるで沖縄を模擬したかのような由緒あるコース。ネットにもあまり載っていないが、昔から走ってる人には定番のコース。沖縄はダムを二回登って、最後も登って、というレイアウトと酷似している。とりあえず、美山まで信号無いのでほとんどノンストップで1時間ローテできる。

美山に到着してからが本番。今日は帰ろうかと思ってたけど、「ここからが本番」とマツケン氏が一喝。ついてく。美山から三大湖までは多分50-60kmほぼノンストップ。登り口まで三十分、上りが17分、平坦30分、上り12分、平坦20分をノンストップで走れるレイアウト。別名「魔界」と呼ばれているが、はじめの登りで千切れると、あとは一人で淡々と進まなくてはならない。

なのでみんな本気で必死。このコース見つけた人は天才だと思う。多分代々受け継がれてきたんだな。キャプテンの昔のブログにも載ってるし。でも、全く止まれない、コンビニ無い、自販機ない、から補給とかを真剣に考える。

ささりまではみんなで仲良く、、とは言いつつもキリピー元気。マツケンサン、いのうえさんは冷静。このいろんな人の動きが勉強になるわ。峠に入ると、足のあるメンバーが先行。私は集団から切れる。ラ王が調子いい。前回はLさんに吸収されたけど、今回は頑張って先着することを目指す。

17:30 265W程。多分先行組は300-310W程やろか。足がちゃうわ。山頂でここから先の長旅を考えてLさんを待つ。多分一番走りつくしてる釜兄は下りが激速だから追いついてくるはず。案の定前回と同じ展開で三人になる。

これでここからの一時間の長旅は一安心、、、かと思いきや平坦が早すぎて千切れそう。なんとか食らいつく。そうこうしているうちに前が見えてきて追いつく。たぶん待っててくれたのかしら。でも30分は経っている。そこからまたみんなで登り。

三大湖までは、キリピーの男引きでたどり着く。

その後ベッキー通って、最後のいろり近くのトンネル。軍曹、まつけんさん、井上さん、ステルスニシワキ氏がかっ飛んでく。私はハンガーノックで終わった。なんとゴール誰がとったか聴くとニシワキ氏がアタックかけて、まつけんさん、井上さんから逃げ切ったそうな。ニシワキ氏もおきなわに出るのでこれはオモロイ。たのしみやなー。

最後に残ったメンツ。沖縄頑張ってね。吉報を心待ちにしてます。200km時点で13:30という時間。。これは体に来るでよ。というか、マツケンさんに貸すライトウェイトどうなってんのか、心配なんだが。。。

激動の昭和史 沖縄決戦
(2013-11-26)
売り上げランキング: 8,108