2016-2017 関西シクロクロス マイアミ C1 27位

私がどれくらいマイアミが嫌いかというと、初めてC1で走った時ビリから二番目だった確か。今年はしっかりと準備して砂をコツコツ走った。結果は久しぶりの27位ぐらい。そしてついに残留ポイントコンプし(←目標レベル低い)安堵。砂は嫌いだけども、トッキーが楽しそうに砂8の字をするのを見て少しやってみたのが良かっかもしれない。

こんな感じでマイアミの砂とKTRパークの砂は似ている。たぶん200回くらいやったら見事なミステリーサークル並に次第にワダチが出来てくる。何回もやってると、野球少年たちが休憩しに来た。珍しいのかずっと見ている。転んで笑われる。

彼らの笑いと、関クロの笑いは似て非なるものだ。「失敗」に対する評価はバカにするのか、攻めた結果なのか判断は人それぞれの中にある。と、ムキになって最後は乗れるようになったら、スゴイと言われる。

この砂8の字はとてもいい事がある。「リアタイヤがどこを通過しているか」という内輪差が初めてわかったんだ。フロントを通したら、リアはどこを通るのか。。。砂の8の字は私に「見てわかる内輪差」を教えてくれた。写真左下のワダチは外側を通すと、リアタイヤが内側の轍を通る。

自分の中で全く意識できてなかったから嬉しい。今リアタイヤがここ通ってるんや!って楽しくなる。そんなこんなで、関西シクロクロスマイアミの砂地獄へ。

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関西シクロクロス マイアミC1 27位

スタート前に、「今日は残留ポイントとるで!」と意気込んでたら662のボスは余裕そう。隣にはコッシーさんも。スタート前久しぶりに緊張してたら「ITさん緊張し過ぎちゃいますか!」とコッシーさん。よくわかるわね。。スタートは普通にアウトから。

そういや平日は、ずっとサボっていたインターバル練習を再開。毎朝ペダリングモニターのトレーニングアシストでインターバルをしまくる二週間。でも、付け焼き刃だったのか、結果四十分すぎにたれる。徐々に抜かれるのが嫌でダッシュするもやはり遅い。抜く、抜かれるを繰り返し24番手をキープ。

今回は担ぐ気マンマン太郎だったので、空気圧は高め。平地で稼ぐ作戦。そういや、練習仲間の「平地万太郎」の走りをちゃんと見られてよかった。応援も「マンタロー!」と声をかける。

砂は乗らずに「戦略的に」走る。というのもスタート前に辻選手と話をしていた。「砂の空気圧セッティングは、、、」という私の悩みに「みんな砂にとらわれすぎですよ、乗れないなら平坦路多いしあえて空気圧はいつもどおりで。」私の考え方は氷解した。

レース当日、練習不足の砂を走ったっていい結果をみ込まれない。今回砂区間のタイムを測定したところ全体に占める砂区間のタイムは乗っても走っても15%も無い。確かに乗れたら早いけど私の場合はミスするよりも走ることに決める。

今回はヘルメットを変えた。「バイクが担ぎやすくなる」SUOMYのヘルメット。このヘルメットは後頭部の設計が絶妙で、担いでも顔が下がらず息がしやすい。珍しく、しっかりとした走り方で砂区間を走破。後頭部と、肩、ハンドルの三点支持で安定する。これは後ほどインプレする。

そして、舗装路区間でタイヤ空気圧をいつもどおり1.55bar, 1.5barにしていつもどおり走る。砂区間はミスらないように走る。芝区間はしっかりとグリップするようにフロントはマッドタイヤ、リアは普通のタイプを。これがこうを功を奏して、平地とかめちゃくちゃ楽。

そういや、トッキーの座右の銘が「乗れなかったら降りる」らしいけど、トッキーレベルだと「乗れない」という次元が違うが。。私も乗れない場所は走った。来年からマイアミは砂区間は走ろう。シューズも岡さんやコッシーさんが使ってるビブラムソールのGIROのテラデューロほしい。

というか、烏丸と希望が丘、桂に合わせてビブラムソールのgiro買うかな。テラデューロの赤か黒の40サイズ合ったら教えてほしいわ。。

レース後半は、丸畑さんや竹芝の方と。だんだん垂れてきて最後は「たれてんじゃねーぞ!」と観客の方。関西シクロクロスは応援がすごくいいよね。

そういや、ボスが岡さんに何かアドバイスしたらしくめちゃくちゃ調子上がってきてた。うむむむ。何やったのかこの時はわからず。今度聞いてみようかしら。今週は烏丸。昨年はDNFだった。来年も残留できそうなので今度は、もう少し順位を上げる。

今週は雨だから、烏丸はやばそうだね。