2016年間記事別アクセスランキングTOP10まとめ

いよいよ年の瀬に入り慌ただしくなってきました。その中で最もアクセス数が多かった記事TOP10をまとめてみました。当ブログの今年の作成した記事数は337記事でした。ほとんど毎日更新しているわけですが、自分でも飽きないのが不思議です。それもひとえにいつも閲覧してくださる方たちが居るからこそだと思っています。

まずは2016年のTOP10を見ていくことにしましょう。

目次

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2016インプレッション記事TOP10

10位(18,660 PV):KONAってメーカーのシクロクロス車を今の時期におすすめしたい理由

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もしも、バイクに「血統」があるとしたなら、シクロクロス車はロードバイクが祖先なのだろう。凍てつく無機質なアスファルトの上で生まれ、早く走るために進化を遂げてきた。ただ、舗装路を来る日も来る日も走り続け、なんら走るのに不自由なく整備された舗装路が、いつしか退屈になったのかもしれない―――。

という書き出しで始まるKONAのシクロクロスバイクのインプレッション記事が第10位にランクイン。PV数は18,660とやや伸び悩みましたが記事として、バイクとしてはとても好きな内容です。このバイクはシクロクロスをするにはとても良い一台でしょう。

10位(18,660 PV):KONAってメーカーのシクロクロス車を今の時期におすすめしたい理由

9位(18,925 PV):Nikon初のアクションカメラ「KeyMission 360」はあそこまで見えちゃう。。

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GoProの牙城はいとも簡単に崩れ去ってしまうのかもしれない。あの大手カメラ光学機器メーカーのNikonがアクションカメラを発売する。しかも、ただの後追いアクションカメラなんかじゃない。なんと、裏表にカメラのレンズが付いているのだ。察しのいい方なら気づくかもしれない。

私も一台アクションカメラがほしいのですが、いまだに買っていません。いろいろテストしたいのですが高額なため躊躇しています。そういう人も多いので色々買ってみたいのですが、来年への課題にしましょう。今後市場が活性化しそうなアクションカメラの記事です。

9位(18,925 PV):Nikon初のアクションカメラ「KeyMission 360」はあそこまで見えちゃう。。

8位(24,601 PV):Velotoze 最高の費用対効果を誇るヴェロトーゼ シューズカバー

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わずか2000円ちょっとの投資で、タイムトライアルを40秒も縮められるとしたら、あなたは投資するだろうか。例えば居酒屋で2,3杯飲めば消費してしまいそうな数千円という金額で「血の滲むような1秒」を得ることが出来るとしたら。

今年一番良かった機材でもあるヴェロトーゼのシューズカバー。履いている人も増えました。特にヒルクライム、ロードレースと活躍してくれています。

8位(24,601 PV):Velotoze 最高の費用対効果を誇るヴェロトーゼ シューズカバー

7位(25,109 PV):パイオニア「105のペダモニ発売するわ 価格は$499に値下げな」

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自転車業界に価格戦争が勃発しようとしている。以前パワーメーターと言えば高級機材の代名詞だった。ある限られた熱心なサイクリスト達はそれが単に「出力を計測できるだけ」の装置だと理解していても、大金を払って購入していた。そう、買うだけでは早くならない無機質な測定器であるとしても。

我らがパイオニアペダリングモニターの低廉化記事がランクイン。実際に国内でも105のパイオニアペダリングモニター搭載機器が登場し、一気に市場に流れ込みました。新型9100対応も順調な滑り出しのようなので来年も安泰かもしれません。

7位(25,109 PV):パイオニア「105のペダモニ発売するわ 価格は$499に値下げな」

6位(26,352 PV):ヒートテックでエベレスト登頂 実はドライナミックも下に着ていた

ヒートテックでエベレスト登頂―――。世界で一番高い山と言われた時ヒマラヤ山脈の最高峰エベレストの名前が思い浮かぶ。大人から子供まで誰しもが知る有名な山である。そのエベレスト登頂の際に「ヒートテック」が使われたというのだ。

ヒートテックでエベレストってほんまかいなという疑問から調べた記事がランクイン。まだ記事公開から1ヶ月経っていませんが怒涛のアクセスで7位にランクイン。実際はミレのドライナミックインナー着ていたってオチです。

6位(26,352 PV):ヒートテックでエベレスト登頂 実はドライナミックも下に着ていた

5位(27,619 PV):SRAM 12速化へ! 10-50Tの変態スプロケとかwww

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11速の普及もそこまで進まない中、SRAMが遂に12速化へと踏み出した。SRAM EAGLEだ。アメリカ合衆国の象徴でもあるEAGLE(ハクトウワシ)だが、SRAMはその重要な名前を12速化コンポーネントに持ってきたのだ。その気合の入れようが伺える。

もはや意味不明な領域に入ってきたMTBコンポーネント。スプロケが50T(チェーンリングではない)や12速とすごいことになっています。極めつけはロンドン五輪でサガンやSRAMサポートライダーが使ったことでしょう。

5位(27,619 PV):SRAM 12速化へ! 10-50Tの変態スプロケとかwww

4位(35,494 PV):GT-Roller Flex 3 インプレッション 優れた設計思想を備えた本格ローラー

誤解を恐れずに言わせてもらうと、製品を売る際「プロモーション」や「販売促進活動」といった「見せ方」の部分はとても重要な事だと思わされる。いまさらなぜそんな事を私が言うのか?と不思議に思われるかもしれない。その理由は今回紹介するGT-Roller Flex3を使い考えさせられたからだ。

固定ローラーのおすすめといえばこれで決定もはやこれを上回るローラーは無いと思う。というほどの完成度と出来栄えのGT-Roler Flex3。値段は高いがそれ以上の価値と性能を備えている。この体験をカネで買う価値は十分にあるデバイス。

4位(35,494 PV):GT-Roller Flex 3 インプレッション 優れた設計思想を備えた本格ローラー

3位(38,372 PV):2017モデル シマノが11-46(11S)のスプロケをリリース

シマノが11-46Tのカセットスプロケットをリリースする。グレードはXTR、DEORE XT 1×11ドライブトレイン用だ。発売時期は夏を予定。そして、新型チェーンリング、新型チェーンが合わせてリリースされる。ただ、一番の目玉はスプロケのワイド化ではないと私は思っている。今回のキモは新しく発売される「チェーンリング」だ。

私はオフロードの機材の方が実は過渡期なので好きです。その中でもシマノのMTB機材はSRAMにややオサレ気味・・・。そんなシマノもフロントシングル化をしてきました。そしてスプロケは11-46Tというとてつもないギアへと変貌。

3位(38,372 PV):2017モデル シマノが11-46(11S)のスプロケをリリース

2位(47,856 PV):iPhoneが石に直撃してわかった ガラスフィルムの効果

手がかじかむある日、私はポケットからiphoneを取り出そうとした。もう何回も同じ動作を繰り返している。しかし慣れだろうか、スルリと手元からiphoneがこぼれ落ちていく。その瞬間はまるでスローモーションのように、そして物理法則に逆らうことなく落下していった。

意外とサイクリストはスマホの出し入れが多いので落としてしまうことも多い。その中で囲炉裏と試した所このガラスカバーに行き着きました。結局このあと色々使ったけど、このガラスフィルムに戻ってきています。

2位(47,856 PV):iPhoneが石に直撃してわかった ガラスフィルムの効果

1位(48,191 PV):今こそチューブレスタイヤの闇を語ろう IRC FORMULA PRO インプレッション

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「チューブレスタイヤは面倒だ、だからもう使わない」こんなサイクリストは日本にどれ位いるのだろう。少なくとも私はそのうちの一人だ。ビードを上げるのに苦労し、気付かないうちに空気がダダ漏れして、結局最後はクリンチャータイヤの方が良いじゃないか、という結論に至る。

来年のロード機材のトレンドは「チューブレスタイヤ」だと予想しています。またまたそんなことを言うと笑われてしまうかもしれません。でも良いのです。カーボンクリンチャーやラテックスチューブですら、初め紹介して説いたところで「ありえない」と笑われてしまいましたし・・・。

私の来年のメイン機材は新型 ENVE SES 2.2 ワイドリムのチューブレス対応ホイールにしました。そしてタイヤはこちらで紹介しているIRCのタイヤです。データー上も転がり抵抗が小さい。そして、シクロクロスやMTBでチューブレスタイヤのノウハウが溜まってきたからです。

2017年はチューブレスタイヤが来そうな気がしています。注意事項:本記事は約30,000文字で構成されています。ビジネス系新書1冊が約10万文字程度ですので、その1/3です。1冊の新書を読むのにおよそ速くて3時間を要します。単純に本記事を読むのには1時間はかかると思いますので、ブクマなりするなりして適宜お読みください。

1位(48,191 PV):今こそチューブレスタイヤの闇を語ろう IRC FORMULA PRO インプレッション

2016アクセス総合記事TOP10

ここからは2016年の総合ランキングです。機材以外にも2015年以前に更新した記事がランクインしています。なんと先程1位に輝いたチューブレスタイヤの記事(48,191 PV)が10位に甘んじています。トップの記事はどれもバズった記事でおなじみの記事も多いでしょう。では早速見ていきます。

10位(48,191 PV):今こそチューブレスタイヤの闇を語ろう IRC FORMULA PRO インプレッション

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「チューブレスタイヤは面倒だ、だからもう使わない」こんなサイクリストは日本にどれ位いるのだろう。少なくとも私はそのうちの一人だ。ビードを上げるのに苦労し、気付かないうちに空気がダダ漏れして、結局最後はクリンチャータイヤの方が良いじゃないか、という結論に至る。

一応、掲載するけど割愛します。

10位(48,191 PV):今こそチューブレスタイヤの闇を語ろう IRC FORMULA PRO インプレッション

9位(53,381 PV):ルーメンとカンデラの違いがわからない人の為のひかり入門

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朝も夜も練習をすることはかかせない。ライトは必需品であるがその用語は難解で面食らうことばかりだ。そんなライトを選ぶ際に「ルーメン」と「カンデラ」という用語が出てくる。今回はルーメンとカンデラについて考えてみたい。

そもそもルーメンとカンデラってなんやねん!というという個人的な疑問から起こした記事。個人的な勉強も兼ねて、本当に基本的なことから書いています。定期的にアクセスされているので結構のPV数ですね。

9位(53,381 PV):ルーメンとカンデラの違いがわからない人の為のひかり入門

8位(54,526 PV):BORA クリンチャーインプレッション それでもカンパを選んだ理由

ほんの少し前まで、カーボンクリンチャーにお金を出すくらいならカーボンチューブラーを買うのが当たり前だった。ところがどうだろう。GOKISOホイールの活躍かは定かではないが、一気に市民権を得てきた。

まだまだ「カーボンクリンチャー?○ねよ」と思われていた時代。いまから考えると嘘みたいな話ですが、カーボンクリンチャーの時代の幕開けを予感させるホイールの記事です。飽きやすい私が今でも使っていますのでやっぱりカーボンクリンチャーはええですよ。

8位(54,526 PV):BORA クリンチャーインプレッション それでもカンパを選んだ理由

7位(60,527 PV):固定や三本ローラーを使った人達の体験談から見えた「違い」とは

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先般の「身を持って感じた固定ローラーの弊害」は多くのリプライを頂いた。プロではない我々ホビーサイクリストにとって練習のお供と言えばやはりローラーである。熱心なサイクリストであれば必ず持っていると言って良いローラーだが、実に様々な思いでローラーを使っているようだ。

三本ローラーと固定ローラーの体験談をFacebookページでまとめた記事。こういう読者との連携で作る記事もソーシャルメディアの時代として面白い取り組みかもしれません。

7位(60,527 PV):固定や三本ローラーを使った人達の体験談から見えた「違い」とは

6位(62,688 PV):転がり抵抗を比較 23Cと25Cのタイヤは違うのか?

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ツール・ド・フランスなどワールドツアーを転戦するほとんどのプロチームが、25Cのタイヤを選択している。今までのプロツアー機材でレース用のタイヤ幅といえば23Cが主流であった。しかし近年リム幅が広がるのと合わせるようにタイヤの太さも25Cへとシフトしてきている。

プロの世界で、データー上太いタイヤが認められてきた黎明期の記事。ワイドリム化や、ワイドタイヤはなぜ転がり抵抗が小さいのかをまとめた記事です。こちらも個人的に謎だった太いタイヤについてまとめています。

6位(62,688 PV):転がり抵抗を比較 23Cと25Cのタイヤは違うのか?

5位(63,396 PV):ついにシマノ新型DuraAce 9100がスクープされる!

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あんまり目新しくないですが、このときは話題になったものです。喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないですが、もう使っている人も多いので軽めに紹介。結局台北ショーのスパイショットは本物でしたね。

5位(63,396 PV):ついにシマノ新型DuraAce 9100がスクープされる!

4位(75,830 PV):シマノのWH-RS21は使える?→予想以上のホイールだった件

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先日紹介したKsyriumSLRはアルミ最上位モデルであり定価は20万であった。最高の技術と、最高の組み方、そして高剛性を兼ね備えたホイールは乗って単純に良いとわかる。それに対し購入したシマノWH-RS21は実売1.5万程だ。

15000円で買えるシマノの個人的な名作WH-RS21。実はリムがオフセットしていたりと手の込んだホイールであることがわかります。

4位(75,830 PV):シマノのWH-RS21は使える?→予想以上のホイールだった件

3位(96,412 PV):CR2032ってどんな電池?主要メーカ7社の比較まとめ

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「ボタン電池」という電池を知っているだろうか(知っとるわ!)。様々な電子機器で使用されている電池である。正式名称はCR2032というコイン型リチウムイオン電池である。今回は一見同じようにみえるCR2032について各社メーカーの性能比較を行い、一番性能が高いCR2032を探し出す。

ボタン電池で最強はどこ?というのをテストした記事。最強はパナソニック一択。

3位(96,412 PV):CR2032ってどんな電池?主要メーカ7社の比較まとめ

ここまでが3位です。10万PVには届きませんでしたが、1位2位はもはや桁違いのPVを叩き出しています。

2位(212,620 PV):ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由

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ヒートテックは条件次第では使わないほうが良い場合がある。冬でも汗をかくスポーツのランやロードバイクに乗る人は、冬でもヒートテックを使わない方がよい。理由は、北アルプス周辺の山岳ガイドから教えてもらったほんの些細な(しかし生死を分ける)インナーウェアの話である。

2016年間21万PVだったのはヒートテックの記事。おなじみですね。過去に知識不足からヒートテックで汗冷えしてやばかった頃の話を交えて紹介しています。先日大阪御堂筋線社内で、この話をしているのを聞いて少し嬉しかったりしました。それくらいバズった記事です。

ちなみにこの記事単体の今までの総アクセス数はというと・・・・、

およそ110万PVです。恐ろしいですね・・・。実は当時の裏話をすると記事ライセンスをウン十万で買い取らせてほしいと大手ニュースサイト5社から打診が有りました。しかし、このような話には、のっていはいけません。かならずバズったら、記事の置き場所は自分のドメインにしましょう。

さて、この記事が「2位」なのですが一位は・・・。

1位(243,179 PV)難消化性デキストリンの効果 12ヶ月間飲み続けた結果

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巷では「健康飲料」と称し「からだすこやか茶」等のいわゆるトクホ飲料が好調に売れている。なぜだろうか。これらの商品のキャッチコピーは「脂肪と糖に効く」や「脂肪吸収を抑える」といった効果をアピールしているものばかりだ。本当にそんな効果はあるのだろうか。

まだまだ難消化性デキストリンの知名度がない時に、この物質はなんやねん!と思って調べて記事化したら、世間の波が来てバズりまくった記事。世の中常に疑問を持ってると良いことが有りますね。エンジェル投資のようです。カラダに悪影響がまったくなく、体重維持に活躍しているので今でも飲んでます。

1位(243,179 PV)難消化性デキストリンの効果 12ヶ月間飲み続けた結果

まとめ:来年もこつこつ書き続けるでよ

最後に、今年の当ブログのPV数です。よく聞かれますが今年一年のPVは900万PVでした。全て話してしまえば1日平均2.5万PVです。ブログをやっている人からしたら、信じられない数字かもしれません。自分でもまさかこんな事になるとは思いもよらず、公開をしていませんでした。しかし、今から7年前を思い返せば「一日10PV」行けば御の字、一日100PV超えたときは相当嬉しかったのを今でも覚えています。

ただ100PV時代も、まれに月間100万PV超える時期があったときも、やっていることは何ら変わりません。黙々と書くだけです。今から5年前の2011年、アクセスカウンターを外しました。理由はPVは確かに励みになりますが、それはただの数字でしかないということです。重要なのは見てくださる「一人」であって、PVではない。と、運営していく中で考えました。

それからアクセス数への考え方が変わっていったような気がします。実際にPVを気にしているのは「管理者だけ」です。閲覧者はPVなんて知ったこっちゃないです。正直見る側からしたらどうでもいい話です。私は良い記事をせっせと書いて更新する。それだけです。前年比で行けば8%の増ということもあり、見え方としては良いでしょう。

ただ、私は「わかりにくい事をできるだけわかりやすく書く」という事が楽しいので書いているだけなのかもしれません。そして読んでくださる方がいればなお楽しみも増すでしょう。

もう一方で別の切り口から当ブログを見ていきます。インターネット界隈、主にソーシャルメディアにおける当ブログの立ち位置は一体どのあたりなのでしょうか。自転車関連の雑誌、インターネットメディアが多く存在する中、Facebookページのイイね数を一例で見てみます。そうすると、FUNRIDEやCYCLINGTIMEの間でウロウロしているようです。

ただ、私の投稿する内容は日々の(どうでもいい)日記等は含まず、記事としてある一定以上の内容が見込まれるもののみ投稿しています。ですので投稿数が少なく、大手メディアと比べれば見劣りするでしょう。しかし、当ブログの観点や目線は常に「ユーザー観点」です。

そして、このブログを見てくださっている方と同じように自分の給料から機材を買っています。そのため「買う」ことに対して非常にシビアです。みなさんと同じように、生活がかかっています。確かにWEBメディアはメーカーからの「広告」を収入源に記事を書く場合があります。

思うのは、「メーカーが売りたい機材」と「私達が買いたい機材」は違います。しかし、メーカーが売りたい機材の記事で買ってしまう場合があります。マーケティング的には成功ですが、実は私の場合は結構引っかかりやすく半分以上が買ってから「これだめだわ」と思うことのほうが実は多いです。実は当ブログで所有しているはずのLightweigtのチューブラーとクリンチャーのホイールの記事を書いていないのはこのためです(←衝撃の事実)。

しかし、これは良い!と思える機材も世の中にはたくさんあります。

そのような記事は文字数が自然に多くなります。世の中に埋もれている機材を少しずつ自分の言葉でコツコツ紹介していく事は非常に楽しい作業で捗るのでしょう。しかしその反面、最近では(歳を取ってきたせいか)文章の量が1つの記事で1〜3万文字が当たり前になってきました。今年一年で結構な時間を文章を書くことに費やしています。

今年、当ブログの作成した記事数は337記事でした。1〜3万文字の記事は10〜20記事有りますので結構な文字数です。一般的なビジネス新書が10万文字と言われていますから、新書にしたら2〜3冊は出せているでしょうか(文字数ベースですけど)。

もしも、何かプロダクトを知ってほしい、という方がいらっしゃいましたら
問い合わせ」からご連絡ください。予算面で雑誌に広告を出せない等の理由で、魅力的な機材が埋もれてしまうのは市場にとっても機会損失です。

話は戻り、あらためて思うと、相当な文字数を書いているわけですが、文章を書くこと、書いた記事に対してFacebookページでコメントを頂くことが楽しくてやっている部分もあります。また、私自身がレースに出ている際には声をかけていただいたりと「リアルな世界でのつながり」もまた楽しいです(特に関西シクロクロスのヤジな!)。

今年一年色々有りましたが、最後にBLOGに書こうかと悩んで、結局今日までお伝えしなかった事をご報告させていただき、2016年の記事の〆としたいと思います。

photo:Kenji Yanase

私事ですが皆様(うしろは自転車仲間)に支えられ今年結婚しました。。。

来年もコツコツ1記事1記事丁寧に書いていきますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。では良いお年をお迎えください。

2016 IT技術者ロードバイク日記