明石バンク練 ZXRS機材調整をかねて

シクロクロスのシーズン中ではありますが、180度真逆のバンク練習へ。ZXRSのPISTEの調整を兼ねて永遠とぐるぐるするつもりで参加。まだ体にしっくりこなくて、どこかぎこちない。踏み込みもどこか不安でちょっと探り探り。

皆さんはハロンやったり、色々メニューやりながら乗っていましたが、私は淡々と微妙なポジションを確認しつつ乗り込む感じ。バンクは障害物もなく真っ直ぐ進むだけなので思いっきりもがけるわけですが、なんかバイクが慣れない。

スポンサーリンク

180度ちがう乗り物・・・

そりゃそうだ、↓な感じからまだ1週間経ってないんだわ。

DSC_0247

あまりのギャップに戸惑いながらも、早く走るための調整は続く。オハラ先生のバイクとジオメトリ殆ど変わらないのだけど乗るとオハラさんのほうがしっくり来るわけで。不思議なのでメジャー片手に測定開始。ポジション出さないことには未来はない。

下ハンドルの地上高はほぼ同じ。ただ、オハラさんは130mmの17°、私は100mmの10°。ただ、ハンドルが私のAlpina Carbon sprintは380mmでリーチ95,ドロップ175mm。対してオハラさんのハンドルは3T Scattoの350mmでリーチ72mm、ドロップ128mm。実際Scattoの方が握りが好きだ。買おうかなこれ。

私のステムはあと10〜20mm長いほうが良いかなと言うアドバイスを受けたが、実際の数値上も(130mm+72=202mm、100mm+95mm=195mm)も7mm程私のほうが短い。身体的に違いは在るものの、オハラ号がめちゃくちゃ乗りやすかったから困る。

おくりは12°とのころで、真似してみるとめちゃくちゃ引きやすくなった。今日90mmディープをフロントに付けたら煽られまくる。

とりあえず、帰宅してステムを交換。今後絶対使わないと思っていたTIMEアルティウムの110mmまさかここにきて使うとは。取っておいてよかったわほんと。ロードのポジションで乗っていたけど、中距離向きのポジションだから、ZXRS PISTEは短距離寄りのポジションを追求しよう。

のむラボのノムさんが作ってくれたホイールを今日バンクで使ったが、あまりにも硬すぎた。まったくヨレがなくて本当にすごいホイール。相当硬い。その分疲れるから、いつもどおり95%ほどに落ち着けた貰おう。シマダさんに握らせたら、「ディスクホイールかよ・・・」と。本当にそれぐらいガチガチ。スポークほとんどたわんでない。

そういや今日はパワーメーターでデーター取っていたけど、152周のデーターが面白い。いつも50%:50%で踏めているけど、バンクが影響して左回りの場合は左足4割、右足6割。これオモロイな。ということはフルパワーで走るときも、外側を蹴り出すイメージって本当なんだなこれ。

当面はポジション出しに苦労しそうだけど、相当面白い。例の濱中さんのフィッティング受けてみたい・・・。シクロクロスの空気圧も難解だけど、ピストはポジションや体の使い方が面白い。シクロクロスやピストってめちゃくちゃ繊細だ。。そう考えると、ロードって相対的に考えて結構大雑把なんだな・・・。

シクロクロスシーズンが終わったらバンク練習積み重ねようっと。

ピスト&シングルスピードバイクメンテナンスブック
スタジオタッククリエイティブ
売り上げランキング: 271,194