どれほど強度の中に居続けられるのか

昨晩は早く帰宅出来たのでローラー。確定申告をe-taxで。色々と使ったお金計算してたら、なんやかんやで毎月の相当お金溶かしてる。。今年は無駄遣いしないようにしていかないと。今年のテーマは節約と投資。と思ってたら、リンゴロードで新型のロードホイール発注してしまった。

ぶっちゃけてしまえば、海外通販で買うことが多いのだけど、リンゴロードはアフターやメンテナンスがしっかりしてくれる。先日普通に使っていた油圧のSTIが調子悪くてみてもらった。そしたら、不良が出ていて変えていてくれた。こういう細かな配慮が嬉しい。

リンゴロードのメカニックさんに感謝です。三年間で8台買ったけど、どれも本当に面倒をよく見てくれます。今年は機材に見合うようなリザルトを取りたい。というわけで、今日もトレーニングへ。

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300W入れてく練

最近思うのだが、客観的に、冷静に自分を見ると才能のない人間だと思う。これは、よくありがちなネガティブな発想ではなく、もしも自分がコーチだとしたら「才能はないけど、楽しそうに走ってるからこれからも頑張ってね」と言うだろう。

ただ、才能が無い中で才能に頼るわけではなく、持って生まれた能力の中で一体どこまで行けるんだろうか?という、一種の探究心がある。自分自身に負荷をかけて、負荷試験をしている。壊れるまで負荷をかけ続ける性能試験のように、日々トレーニングしているのだ。

多くはメンタルというリミッターに阻まれて本来の性能は出ないかもしれない。しかし、それを含めて総合バランスである。示された結果と、数字という事実を認めよ。まずはそこから。今日も数字の世界へ。昨日書いたとおり10分やる。

夜練 10min 304W

マツケンさんも井上さんも60min300Wとか平気でやるけど、私にはこれで本当にきつい。パワーは残酷だ。これではレースで残る足ものこらないわな。しかし、一人での練習は人と比べず「自分の中でほんの少し頑張る」を積み重ねる。

これは昨年イチローが言っていた金言。「イチロー「自分が限界の時、少しだけ頑張ってみよう」 故郷の少年野球で恒例の“金言”

少しだけ抜粋すると、

「イチローは人の2倍も3倍も頑張っているという人が結構います。でも、そんなことは全くありません。自分の限界、その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。そういうことを重ねていってほしい」

とか、

 「人との比較ではなく、自分の中でちょっとだけ頑張ってみる。そのことを続けていくと、将来思ってもいなかった自分になっている。実際僕だってメジャーリーガーになれるとは思っていなかった」

イチローの言葉に感動するわ。

自転車選手の場合は老害が多い。昔はどうだとか、若い時はとか、そういうのは無視だ。過去ばかり振り返ってももう戻ってきやしない。別れた彼女をいつまでも引きずっているのと同じだ。今走って、今強くて、寡黙に練習続けるオッサンに惹かれるんだ。

今朝もトレーニング。

10min 293W

朝は低いね。L5ペースは定期的に入れてくけどまだL4足りない気がしている。今後もSST20minを淡々と続けていこう。継続は力なり。なんと二月は毎日トレーニングした。やる気というものは実はない。毎日決められたルーティンを淡々とこなし続けている。