カナダマウンテンバイク旅行 Day1 トロント空港〜ナイアガラフォールズ

長期の休みが取れたためマウンテンバイク聖地ウィスラーへ行くことに。やることは、町と町をロードでつないで観光。あとは海外のシングルトラックを案内してもらうことと、旅の最大の目的は世界最大のマウンテンバイクパークでもあるウィスラーMTBパークでダウンヒルをするのがメイン。もちろんロードシーズン中なのだけど、昔みたいにシリアスにならずにやることを詰めず適度な息抜きをしながら。伊丹〜羽田空港〜トロントまで。

カナダに行くのだから、少し観光も混ぜる。せっかくだからベタなナイアガラの滝に寄り道するためにトロントから車で移動。カナダに入国する際にはeTAという事前の申請が2016年から義務付けになっている。海外通販やってる人たちなら余裕だろう笑

出国前日はオーストラリアのおばさんが遊びに来ていたので、ご飯を食べる。日本で出版する翻訳本のセールスもかねているらしいが、医療系の本なので当ブログでは取り扱えない。入国審査で滞在日数を間違えて記載して、突っ込まれたが訂正して、なんとか入国。

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トロント空港〜ナイアガラフォールズ

高速道路が事故渋滞だったので途中で下道に降りて、カナダの田舎町を通って現地へ向かう。カナダは超車社会だけど、自国で生産するメジャー車メーカーが無いから日本車の割合は40%程。その他はフォードが多い。国産車は日産かトヨタ、ホンダが多い。進行方向は日本と逆。高速を走っているとき、中央分離帯にアヒルの親子が取り残されていて、なんともほのぼの。

カナダは日照時間が長く20:30時頃まで普通に明るい。ということでウィスラーも夜までライト無しで走れる算段。到着してすぐさまビールを飲みに。にしても何頼んでもデカイ。メシは少量で質の良い物を食べる事を念頭に置く。

にしても、英語と日本語のように言語は改めてホント面白い。日本語は「練習行く」って言っても「ああ、君が来るのね(いつかはしらんけど)」って伝わるけど、英語は「練習行く」っても「だれが?」みたいになってしまう。

音として作られてきた英語と、文字として(川や山というように)作られてきた言語とでは、全く使い方や伝えたも違うから面白い。

言葉の中で、言葉を説明する言語としての英語は「わかりやすい日本語の文章」を組み立てるときにも通じるものがある。やはり言語は面白い。一応iphoneに英英辞典の初学者向け(っても十分な)COBUILD Advanced Learner’s Dictionaryを入れて、知らない単語が出てきたらイメージとつなげるためにすぐ使う。

色んな英英辞典があるがこれが一番いいのではなかろうか。

時差ボケにはほとんどならない鈍感な体質なので特に何も問題なく観光22:00から上がる花火を見て帰宅。そういや町並みが関西のUSJみたいで何にも違和感がなかった。居る人も関西の海外旅行客の多さと変わらない。関西は今中国、韓国客が多いけど、こちらはほとんど居なかった。滝川の部屋なので朝から盛大にマイナスイオン。

意外と小さい。そして人が少ない。関西が多すぎなのか。。

朝5:00起きでいつもと変わらず。ホテルのジムで朝一時間バイクこいで出発。

るるぶカナダ(2017年版) (るるぶ情報版(海外))
JTBパブリッシング (2016-09-16)