梅雨があける。

梅雨が開けたようだ。昨日までセミの鳴き声なんて聞こえなかったけど、途端に耳ざわりになるほど、夏の気配は近づいてきている。レースは一段落して、次の目標までは二ヶ月。十分な時間だ。ただ、目標が遠すぎると、手前にある「日々の練習」の質が落ちやすい。

レース前にかけられていた負荷も、途端にかけにくくなる。しかし、不思議なものでローラーを使ったトレーニングは毎日生活の一部かのように実現できている。負荷をかけ続けていると、後半にかけて徐々にかかっていき、290Wほどまで、するすると上がる。

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あたりまえの練習

昔はよく「なんのために練習するか」なんて考えていたけど、最近はレースを走るための当然のたしなみ、と考えている。ようするに、練習なんてやってアタリマエのことなのだ。長年やっていると本質的なことも見えてくる。毎日、毎日、コツコツと続けること。

そこに内容と質が伴えばパーフェクトだ。私は二十分を二本やってるけど、集中力と、アマゾンプライムのアニメの時間を考えるとちょうどよい。

アマゾンプライムデーで、電動歯ブラシ、髭剃り、靴下、バッテリー、いろいろ買った。にしても、便利な時代位になったもんだな。ankerのusb充電器はふたつ目を買った。合宿行った時に電源取り合いの戦争を緩和したり、増えすぎたUSB充電器を減らす、画期的なソリューションだとおもう。