買いもしないエアインプレとは

起床時の心拍数を計測しているのだが、徐々に30台に戻ってきている。今朝の起床時の心拍数は35。元々低いのだけど、やはり波はあって高い時は60を超える日もあった。ただ、継続的に朝練をしていると徐々に下がってくる。起床時の心拍数はパフォーマンスに深く関係しているから、低いに越したことはない。

月曜日は久しぶりにジムへ。いつものメニューでスクワット100kg、ランジ60kg、腹筋とチンアップやって帰る。関西スーパーで全品10%offの日だから、R1を二箱買う。帰宅して、食欲がないので、プロテインでも飲もうかとソイプロテインをアマゾンで注文した。

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買って試すこと

飲んでみないとわからないけど、無添加で吸収率が遅いソイプロテインはどうなんだろう。機材も何でもそうだけど、試さないと自分の言葉ではかけないから。最近、自転車ショップや、個人のブログでもそうだけど、実際に使いもせず、お金も使わず、ただ紹介記事みたいなブログやショップ記事が増えた。

使わないで、経験しないで文字を書くことなど、エアギターならぬ、エアインプレだ。というか、それでよく文字が降ってくるよな、、、と思うのだが、大抵文字に重みもないし、内容も薄いし、説得力もない。浅い文字の集合体だ。

自分でお金払って、使って、初めて文字に起こすから、真実味と、重みと、説得力が生まれる。説得力や力を感じられない記事などに、価値はない。私は常にその点を気にして記事を書いている。ROVAL全種類の購入比較や、タイヤの比較、ライトウェイトもそうだけど、大金払って、自分自身の中に、機材の膨大なデーターベースを構築する。

その機材投資は、最後は巡り巡って、自分への投資になり、ブログ記事への投資になる。だから、無駄ではない。車のインプレでもそうだけど、乗ってない人が想像で書いたカーインプレって相当つまらない。。。やはり、ニュルブルクリンクとか、そこらへんに持って行ってテストしたインプレがおもしろいように、やはり本人の経験と体験を記事にしなくちゃならない。

やはり文字は、経験や体験していないことなど、とうてい書けやしない。それは、単に空想と、想像の虚偽の世界だ。

「言葉にできる」は武器になる。
梅田 悟司
日本経済新聞出版社
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