若い血と走る。

なんか気づいたら、たけはる君は中学生になっていて、いつの間にか大阪でも有数の名門高校へ進学。いつの間にかでかくなったと思ったら、大阪の高校生の練習仲間を連れてきた。なんか、大阪代表の選手らしい。

今日は参加者は二名だと思ってたら、行ったらいっぱい居た。監督も口を酸っぱくして言ってるけど、「参加を宣言する」という事は大事。どうしても、参加表明なく朝、突然参加する人がいるけど、迷ってるなら参加すると先に言ってしまって、自分を追い込んだほうがいい。

辛い朝練の逃げ道をなくして、朝向かう。監督からそんなことを教わった。何年か前に。

と、いいつつ実は私の寝る時間が早くてみんなの書き込み見れていなかったのが原因だったのだが(笑)

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若さからエネルギーをもらう。

もったいなくて、飾ってたTIME社公認ITジャージ。こんな夢のような事もあるもんで。いろいろ相談に乗ってくださった方々に向けて感謝です。

今日は17歳の若者と走る。見るからに早そう。まずは西田橋スタート。結構いいペースで分岐を7:20秒台くらいで通過、11:18位でゴール。普通。その後は高山まで。皆でもがく。あつい。その後は流してマンナへ。到着と同時に、何処かで見た二人も合流した。かき氷を食べようかと迷ったが、明日のことも考えて食べないことにした。

今日は17歳という若者と走りながら色々考えていた。チームのこと、今後のこと、世代交代のこと。今登録者数は40人を超えているのだけど、、、ロードレースっていうレースやそもそも、レースに出る人は10人も居ない。そんなもんなんかな他のチームも。言ってしまえば、ホビーでもいいと思う。別に「名ばかり実業団」じゃなくてもいいと思う。実業団っていうカテゴリに登録までして、走る意味ってなんだろう。

この意味に対するとても都合の良い言葉は、「人それぞれ目的が違うから」だ。

「登録だけして走らないなら、さっさと辞めたほうがいい」なんて言葉はよく言われる。もしも自分に言われたら、一見厳しい言葉だけど、ある意味私のためであって、実はとても優しい言葉かもしれない。ただ、誰も言えないし、言わない。言ってもしょうがないから。

はたから見ると、うちのチームは、松木さん以外はほとんど走れないって図になってる。だから松木さんにいつまでもたよりっきりなのはまずいなと、危機感がある。私は、堺クリテリウムの時にショックを受けた。正直自分だけでも強くなろうと思って、割り切って今は走っている。

こころ無い言葉は、的を射る。
書こうかどうか迷ったが、少しだけ記そうと思う。レース後も変わらず今朝も回す。今年に入ってから一日だけローラーに乗らない日があったが、それ以...

だから、目標を持って走る人と走れるときは楽しい。たとえそれがクライマーでもいい。集中して、足で会話できるから。

昔、松木さんと一緒に走っていた時に、「アシストしてくれてありがとう」なんて言われていたけど、一番近くで見ていたからわかる。そんなもん無くても勝てる人は勝てる。皆、優しすぎるのだ。そこに甘えて、自分も強くなっていた気で勘違いしていたら、終わりだ。

ぼく「ら」はあまりにもお話しにならないぐらい弱い。昔は、てっちゃんや、小西という才能のある選手たちが、結果を出していたから、それ以外のリザルトは隠れていた。でも最近はどうだろう。目も当てられない。私も最終集団に残れない事のほうが多い。じゃあ、一生懸命練習したらいいんだろうか。

水辺に馬を連れて行くところまではできるが、水を飲ませることは出来ない。こんなことわざがある。最後は私自身がどうやるかで、練習会に行ってもテーマがないと、ただ消化するだけになる。初めての練習会にがむしゃらに走る17歳を見ていて、刺激を受けた。最後に二人だけ勝尾寺の分岐から残った。

明らかに強かった。でも、楽しかった。相手も必死で、まるで生きのいい青魚だ。こいつには負けないと思いながら、走る。なんとか11分10秒台で先着したが、あと何回か走れば抜かれるのは時間の問題だろう。ちょっと、当面はどうやって練習するか、考えることにした。今のままで本当に良いのだろうか、色々思うところはある。

久しぶりにまとまりのない、愚痴みたいな文章を書いてるのはわかる。ただ、人がどうこうと言うよりも、自分で能動的に走ることがいちばん大事だということもわかる。ああ、大事なこと忘れていた。人は変えられないから、自分が変わろう。そして結果を残そう。

やらないやつらはやらないし、やるやつはやる。それだけでいい。人がやる、やらないは、自分がやるやらないに何ら関係はない。そんなこと気にするくらいなら、その分練習してやっぱり、結果を残そう。こと、Eクラスタはチーム戦というよりは、個人の力次第だ。そう考えると、自分の力を突き詰めていけばいい。

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