お盆休みも終わりだな。

マツケンサンバライドからずっと連休だったお盆休みも終わり、いよいよ普通の生活に戻る。とはいってもやはり毎日仕事していたほうがいいや、と最近は思う。やはり人間は何かしていないと堕落してしまう。うちの親は定年したけど、同じ会社に再雇用され働いている。

やはり何かしていないと人間は堕落していくのかもしれない。定年したら時間があっていいな、なんて思っていたら「毎日やることがないのよ」なんて聞くこともある。確かにお盆期間中も早朝走りに行くと、午後やることがなくなって、本を読んだり。時間があったらあったで何か不平を言うし、無かったらなかったで不平不満を言う。

スポンサーリンク

適度に息抜きを

普段時間がないとは言うけれど、本当なのだろうか?というお盆だった。むしろ、時間が無いという言い訳で、物事に取り組まないための言い訳にしていたりしてたのかも。スマホやSNSから少しずつ離れていくことには成功していて、お盆期間中もケータイを家に置いて出かけた。

ケータイを手放せない人が多くなった。私もそうなりつつあったが、ケータイを持ち歩かずご飯に行く、人と合う、本をカフェで読む。ケータイが無いことは素晴らしい。周りの景色がよく見えて、時間が緩やかに進む。それでもソワソワしていた時があったけど、一種の依存症なのだろう。アルコールやタバコと一緒。

時間が無いという原因の大部分は、もしかしたら自分が無意識のうちに無駄遣いしている「時間の使い方」なのかもしれない。一日に平等に与えられる24時間の時間配分が、勉強なのか、仕事なのか、テレビなのか、ケータイなのか。人によって優先度や重要度は異なるけど、スマホを持たずに出歩くと、本当に無駄な時間を使っていたのだと思い返せる。

時間があればあるだけ良いというわけではない。無ければ無くなった理由を探る。双方を突き詰めていくと、無駄な時間や、本当に使うべき時間の使い方がわかっていく。ほんとうに使うべき時間は、自己投資だったり自己研鑽なのだろう。やはり、情報を消費していくだけのデジタルツールは私の中で無駄な部類だ。

生み出す側の文章を書く側としての時間は有益なのだろう。いや、そしたら読んでくださる方たちが消費してくださっている時間もまた重要になるとも限らない。見方と切り口を変えれば、重要度は異なってくるのかもしれない。

脱ネット・スマホ中毒: 依存ケース別 SNS時代を生き抜く護身術!
遠藤 美季
誠文堂新光社
売り上げランキング: 70,290