S-WORKS TARMAC完成したが7.1kgだった(涙

この決戦仕様状態で7.1kg。重すぎる。以下詳細な重量に続く。

シェイクダウンしたが、秋吉台には投入しないことにした。単純にまだ乗りこなせない感じがしたから。いつもの乗り慣れた機械式のTIME VXRSに乗ることにした。勝尾寺のベストタイムやヒルクライムでのフィーリングを考えると、一週間前に機材を変えないほうがいい。

私も、少しは大人になったのかな。物事の良し悪しを変なバイアスをかけずに見られるようになった。

もうひとつの理由はTARMAC SL6が私のコンポーネント仕様では完成した車重が重すぎること。駆動系は6870のアルテグラ、クランク、ブレーキはデュラ。これでレース仕様(サイコンやマウントボトルケージ含む)roval clx50を着けると7.1kgだ。実はこれ、わりと軽量のパーツつけててこの重量だから痛い。

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軽量パーツを使っても、、、

ハンドルフィジークのcyrano 00 の170g、サドルはs-works power arc 148g、ステム100g、マビックチタンクイック、タイヤ198g、チューブ78g、ボトルケージはもはや捨て身の一つで22g、結構な軽量パーツ使っててCLX50(1380g)、リムテープもnotibeの軽量9gを使って14g軽量化。そ、それでも規定重量を300g以上オーバーする。。。

サイコンやもろもろ走るための装備付けたから、それが重いのかも。にしても今手持ちでデュラないから6.8kgまで落とせない(てかデュラ使ってもホイール替えないと危うい)。おそらく、SL6のフレーム組み上げの時に使うヘッドパーツや細かな部品が重すぎる気がする。

ちなみにCLX32との差は90g程しかないから、そこまで変わらない。スペシャのウルトラライトの完成重量が軽いのは特にeebrake(デュラの重さの半分)やフルデュラ、軽量クランク、軽量サドル、1280のclxのおかげだと思う。

clx50カーボンクリンチャーとアルテグラの電動を使うと7kg超える。フルデュラで、ラテックスとスーパーソニック着けたら6.8kgギリギリだと思う。さらに軽量パーツ使って、クイックの重量で6.8kgに調整するイメージか。

やはり300gの差って大きい。秋吉台の最終の強烈な登りでボトルの水全部捨てる気合で行っても「捨てられない300g」が乗ってたら精神衛生上良くない。というわけで、乗り慣れたvxrsで行くことにした。

ZXRSより重く仕上がるから、恐らくフレームの重量よりも組み上げるのに必要な細かな部品一つ一つも重い。多分トータル重量は結構かさむんだと思う。一。デュラ買えばokなのはわかってるが、、、