春のクラシック練習マツケンさん、井上さん、海老名さん、ほか。

仕事帰り、少しだけ時間を頂戴して、マツケンサンバ氏を接待する。もちろんネタで持ってきた本にサインもろといたw

忙しい中ありがとうございました。次回はみんなで行きましょう。

旬のものを出してくれる、ひっそりとした割烹。なんかたけのこ出てきたが、京都のたけのこは手のひらサイズで5000円もするらしい。

このお店は某不動産業の方に教えていただいてから、接待で使っている。先日、妻の両親を連れて行ったが喜んでくれていた。日本酒2杯飲んで、翌日は走る。

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久しぶりのロング

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データーがかけてしまったが、箕面スタート。

今日はマツケンサンバ氏、井上亮さん、アーティファクトレーシングからは表彰台常連の海老名さん。Panasonic村井さん。他(以下省略)。アーティファクトさんは、現在実業団のチーム総合を1、2位を争っている(うちのチームはかやの外だが・・・)。以前、箕面でお会いしてから次は是非ご一緒にと、今回実現した。最近一緒に走ってくれる方々が強くて楽しい。

レースより、練習するほうが実は好きだ。

このメンバーのうち、関西を代表する二人と練習できるだなんて幸せな環境だ。。。脚力がそうとう違うのだが、良い刺激になる。のいちゃんも久しぶりに走れて嬉しそうだった。また、のいちゃんが落ち着いたら一緒に走りたい。

結局マツケンサンバ氏は233km 2800mだったらしい。やはりツールド沖縄やプロツアーに出ていると必然的にこの距離になる。ただ、相当走って脚を削り終わってから、最後に1発峠でさらに絞りあげるパターンが多い。

最後の勝負どころでちぎれていては、レースにならないのだろう。

のいさんの撮影能力も日に日に向上している。いつも写真で記録を残してくれるのいちゃんに、勝手にプレゼントを送りつけた。明日届くはず。

井上さんは、明日の岡山エンデューロでマトリックス・パワータグのプロ選手とやりあうため帰路へ。またおねがいします。にしても、娘さんはお父さん似だ・・・。美人になりそう。練習部隊はデカンショを突き進み、篠山へ抜ける。「ナントカ2」を右に。るり渓方面に行かずに直進。

篠山に抜ける。

篠山からさらに三田ループを反時計回り。。。「篠山」「池田」「篠山」「池田」と何回もぐるぐる看板が目まぐるしく変わる。あ、時計回りじゃないところをみると明らかに走るつもりだ(;・∀・)マジかよ・・・。最後は西峠のアプローチへ。というのも、5〜6分しかないのだけど脚削られているのでつらい。

松木さんはそれでも余裕そうで、320W程で登っていく。後ろがぎりぎりちぎれない程度で登る優しさ。多分、これについて来れないようなら、練習不足と背中でいつも語っている。昔、氷ノ山の帰りに怒られた記憶がある。ちぎれんじゃねぇ!と。今では言わないけど。

と、思ったら写真が出てきた私は20代というw。てっちゃんがマトリックス時代だな。いつもGWになると合宿してたな。今年は泊まらなくとも、強度上げて走ろうか。過去を振り返るのは、いつでもできる。あとで後悔するとわかっているなら、今やるのだ。

海老名さんは、まつけんさん家の実家近くなので、このあと拉致られて帰っていった。普段よりもハードな練習コースで私も疲労困憊。いつもこんな感じのクレイジーマツケン練習コースではないので、懲りずにまた是非一緒に・・・。「ほんじゃ、関東に帰るわー」と言って、また去ってった。

にしても、マシンが10年前で、ホイールも鉄下駄なのに一番早い。。。結局疲労困憊で帰宅。これからレースシーズンが本格化していくけど、色んな人と練習して、もっと強くならなければ。そういや帰宅したらミラノからメッセージが届いていた。

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これからは、日本だとか、海外だとか、そういう垣根は無くなっていくんだろう。仕事のやりかたも、家に通信回線がつながっていればいい。某海外フレームメーカーの翻訳を0.02%程お手伝いしたのだが、空いた時間で人生はいろいろできるな。文章を書き、よみ、知見を広げる。

たまに、会社のかんむりがなくなったら、自分という人間にお金を払ってくれるひとは居るんだろうかと考える時がある。ようするに、社会に放りだされて、自分の能力で金稼げと言われたとしたら。そしたら、「○○会社の部長”でした”」や、「○○という会社では”○千万円”売り上げました。」

なんてのは、意味ないんだろうな。

それよりも「君は何ができるんだい」という点が重要になってくる。私は、通信回線とパソコン一つ、そして自分があれば、クビになっても食っていけるようなレベルにまで自分を持っていきたい。

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役に立とうと思ってやったわけじゃないけど、結果的にそう思ってもらえて嬉しかった・・・。だれかの役に立とうと思ってやるよりも、自分が楽しいと思う事をやっていたら、たまたまそういう結果になってしまったというのが多い。文字を書くことも、練習することも、誰に言われるわけでもなく、自分が楽しいと思うからやる。

それで良いんじゃない。久しぶりに、リーナスのこの本思い出した。

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