春のクラシック練習2days TSS600

きつい練習の二日間。監督、のいちゃん、進化するおっさんコータローさん、漢むらいさん、たくさん、みぞさん、いしとん、たけはる、あまのさん。という二日間のメンバー。たけはるがまじで強い。

のいちゃんとに久しぶりにはしれて嬉しい。ノイちゃんがいきたいところに行くプランで。

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一日目

たけはるが強い。第一は6分30秒台。速いペース。av330Wほどで、最後の一分は431Wだった。それでもちぎれなかったというより、最後はやられた。強いなー。ピストやり始めてから、キレが出てきた感じがするぜ。

たけはるが強くなって嬉しい。ただ、まだ負けないぜ。第二もたけはる強い。スプリントだと、監督も勝てるか怪しいほど強い。クールだ。こうやって、若い芽がそだっていくのだな。将来がたのしみだ。そして、学問もしっかりやって欲しい。

私は、自転車競技と仕事、そして勉強を高次元でバランスを取るのがとても重要だと考えている。片方だけ秀でている奴らは、どこにでもいるから。たけはるなら、学問と自転車競技両立できそうだ。

ちょいちょい機材の迷走をしていたが、結局10°の純正タイムステムが良かった。やはりタイムには純正で組みたい。クール。第三は掛け合いで。みぞさんが強かった。最後は監督がかけた時に、付き切れ二名、それを埋めるので足を使ってしまった。でも、マツケンさんなら行くやろなーと思いながら、まだまだだと反省する。

その後は変電所。レーティングはAAAで取るのがむずかしい。男の一本引きで、舗装地帯まで、アプローチで溝さんがあげる。この日は完全に狙われていて、先頭固定が多かったけど、それでいい。練習で強度落としていたらダメだ。アプローチで溝さん強い。付き切れしそうになる。

最後の最後でねじ込む。2:03 376Wとか出てた。溝さん強いぜ。下ってローソンを右。淡々と登る。下って左。平地はローテ。にしても監督とコータローさん強いなー。タクさんもしっかり踏めてる。下ってマンナ着からーの、杉尾方面に戻る。滋賀の大津から練習会に参加してるタクさんを接待するべく。

西峠で淡々と登る。全区間一本引きで最後上げる。けっこう足が残っていなかったが、タクさんに最後もがいてもらう。タクさん登り強いな。なんか精神力で登ってる。あれだけ登れれば強い。あとは、更に短時間の高強度があれば。

西峠下ってシツカワ。もう一回上から三田ループ。からの激坂。漢、村井さんが引く。やめてくれと思うが、一緒にチームTTとか出たいな。鈴鹿出ようかな。上り二箇所目でかける。そのまま単独走。後ろは二人。コータローさん、村井さん。こういう時のペダリングって、本当に一ミリでも進ませたいから、無駄が無いように踏(みたい)む。そこからカフェマンナーへ。

最近マンナに行けてなかった。そしたら「藤田さん用に焙煎しときました(^^)」とインドネシア浅入り。「この味を好むのは、欧米の人ですね。」と。珍しいらしい。しかし、うまいんだなこれが。タクさんも同じのを買う。うまいぜまじで。そういや、タクさんが言ってた本どれやろ。胸肉の。

帰宅途中の最後のスポットはコータローさんが取る。監督はDNFだったから(笑)ゴールデンウイーク第一ステージはコータローさんが獲得。そしてイエローも。進化するおっさんは青天井だぜ!帰宅してほうれん草スムージー飲んで全裸で寝る。

二日目(無理ゲー)

コータローさんにメッセを送る。同じ戌年だ。そういや、付き合い長いよな。私が実業団登録する前だから。昔から幅広い交友関係と、人脈人柄が良く、コータローさんを知らない人はおらん感じ。よく二人でレースに行った。辛いことも、苦しいことも、いやなことも色な経験したなぁ。あ、もちろん楽しいことのほうが多いけど。

ダメージはでかいのに、行くという気合が重要だ。前日のTSS366という感じ。当然無理ゲー。第一、第二、第三とかけて行く。いやーきつい。第一は途中から独走する。マジできつい。足が動かない。第二は最後監督。切れがある。そろそろ監督の攻撃にも勝たないと、成仏できない。

このままでは、勝ち逃げだ。次は負けへんで。

第三は、300W定位置で引き続ける。辛い。そして、後ろにはビッタリ二人。私がカツカツのところから、もう一発かかった時に更に上げて限界突破できるように、というマジ鬼畜な練習。展開がわかっているものの、ここぞという時に監督のアタック。番手的にイシトモがつかねばならぬが、付き切れしてる。昨日もこれやってたな、あかん。

そして自分で埋めるはめに。ほんとこういう時の一秒の、つけるかつけないかはデカイ。少しでも反応が遅れると終わるんや。カツカツのところから、なんとかつく。そこから一発がマジできついんや。最後はオールアウトして終わる。

スーパーマネージャーのナナちゃんを拉致ってカフェライド行こうと思ったけど、フラレてやはりトレーニングへ。ホンマナナちゃんあっての実業団やと思う。ナナちゃん居なくなったらマジで他チーム違う意味で崩壊するやろな(笑)

その後は、デカンショ突っ走って右。セブンからメグミルク。メグミルクはローテ。監督があげるから辛い。今日のテーマはエアロだけどしっかり回してパワーを維持する。腹で踏む感じ。でもなんかビミョーにかかりが悪いんだよなぁ。

途中で、監督が抜け出て前待ちっぽくなったので、追う。ちと逃げてみる。後ろにはコータローさんとイシトモ氏。気づいたらコータローさん追いつく。いや、これにはビビったたわ。監督脱落。そのまま振りきって二人。最後はカツカツで二人共瀕死のまま到着。マジで視界が狭くなったわ。

ただ、キレが悪いなー。にしても、一人ではここまで追い込めないから感謝です。そこから、ほうき峠。

なんか、めちゃくちゃダメージがでかくて、ペースそうでも辛い。こういう時はイシトモ強い。淡々と踏むからな。。。じわじわくる感じがきつくて、前に出られない。思うよりもダメージがある。千切れる寸前。ほんま辛くて笑うわ。三人共クタクタになりながらゴール。イシトモ汁が飛び散ってすごかった。バイオテロだ。

その後は、コータローさんとTKG。やはりここのコスパは高い。朝採れた卵、朝〆た鶏。オバちゃんが作る飯はうまい。卵は何個食べても450円やから。

からだの塩分が飛んでて、味噌汁がフカヒレスープに思えた。なんとうまい食べ物だろう。その後帰宅。猪名川には鯉のぼりが泳いでた。毎年見るけど、一年はあっという間やな。

二日間でTSS600、230kmほど走る。明日はMTBだ!タノシミ。

帰宅して妻がいなかったので全裸で寝てたら、いつの間にか帰ってきてて爆笑された。妻の寛容さで、自転車続けられてる。どんだけ機材買っても一言も文句言わないし、どんだけローラー乗って、練習して、レース出ても一言も文句言わない。

ただ、妻が作ってた発酵途中のパンのドライフルーツが美味しそうで食べたらマジギレされた。食べ物には気をつけよう。唯一キレられる。ライトウェイト三セット買っても怒られなかったけど、300円のドライフルーツはかなりやばい。

いつもありがとうと思うから、「ありがとう」と直接言うようにしている。言葉に出して意味のあることもある。「あたりまえ」の反意語は「ありがとう」だという。私はこれを当たり前だとは思ってはいない。というより、恵まれた自転車環境だ。だからなおさら成績出したいというのもある。

私の場合は、人に勝ちたいというよりも喜んでくれる人が居るから走れているのかもしれない。そういう意味では、選手としては二流だが、走る意味は人それぞれ違ってもいい。継続して続けられて、必死に練習する。目的を何に置くかは、ひとりひとり違うのだから。

そういや、5/5はビチアモさんのライドイベントに参加させていただきます。あっという間に5月ですわ。

ありがとうの神様
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