カメラもやはり軽さか。

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単焦点レンズしか持ってなかったんだけど、旅行に行くために標準ズームレンズというものを買った。単純に撮るだけなら、単焦点レンズのほうが面白いと思う。「自分が動く」というのがよい。目の前の見た景色ならこれぐらい足で移動すれば、こんな景色が撮れると言った具合に。

結局出動回数が多いのは35mmだった。次に50mmだ。あとはポートレート用は24mmを使っていた。24mmは二人並んで自撮りできる。ヤフオクは90mmのマクロ。持ち運びで軽いのは小型の35mm、あとは単焦点レンズは数揃えるの大変だけど、画角が掴めるから、素人だからこそ勉強がてらこれはこれでアリ。

んで、旅行に行くために買ったのはSEL2470GM。とりあえずレンズ沼から抜けるには一番いいやつということで買ったはいいが880gとクソ重い。これはやっちまった感があるが、きっと綺麗に撮れることでしょう。これではミラーレスの軽さのメリットがあまりない。

自分が使いたいズームレンズは何mmが必要かは、単焦点レンズを使っていると自然にわかってくるものだということを知る。私の場合は24-70mm程度だった。というわけで最近出たSEL24105は却下。これまた届いた当日にタムロンがEマウントの軽量ズームだしたけどやはり純正Gレンズが良い。でもあっちのほうが軽いから持ち運びよさ気だ。そこだけ後悔かな。

重い以外は満点だった。フォーカスリングは重厚で重い。質感もいい。f2.8で明るい。機材としては最高の組み合わせだけど、あとは何を撮るかだ。自転車機材も最高のものを使っても、速く走れるわけではないのと同じで、良い写真が取れるとも限らない。この辺は似ている。