ホイールを考える part1 

ホイールについて今回乗鞍に出場しいろいろ考えてみました。

皆さんロープロからディープまでいろいろです。

上位入賞者はzipp303 やアルティメイトの50mmいかないリムハイトみたいです。

今回FFWDの60mm使いましたが、いつも使用している7900 C24の方が軽く感じました。

原因はわかりませんが、リム重量が気になり計算してみます。

FFWDは前輪後輪DT240Sがついています。

FFWD F6Rのカタログスペックは1350gです。

DT240S Rハブ 209g
DT240S Fハブ 105g
スポークとニップル 6.2g x 44本
(1350-209-105-272)/2= 382g

リムは382gと推測。

かたや7900 c24のリム重量は367g

だそうです。

微量ですがリム自体はC24の方が軽いのですが、チューブやらタイヤやら入ってくると

結局はF6Rの方が軽いはずです。

ホイールの慣性モーメントの影響を考える際にハブの重量は微々たる影響しか与えないようで

総重量でホイールを考えるよりも、リム重量とニップル、スポークのみに絞り

最適なホイールを選ぶことにしました。

ZIPP 303 346g
ZIPP 202 294-307g
Shimano WH-7801carbon 290g
Lightweight ventoux 260g
EASTON EC90SLX 250g
Edge 1.25 210g

Edgeさん・・・sugeeee。

ということで自分の好みのものを求め、

来年のレースシーズンまでに手組ホイールに挑戦

まずは振れ取り台としてPARKTOOLのTS-2を購入。

国内だと4万ですが・・・

完成するまでつづく。

参考サイト様

あれこれなんでも研究サイト
ロードバイクで快適に速く長時間走るためのホイール(その6):Open Pro手組みとShimano完組みの比較

LIVESTRONG MODERATELY.
軽いことの重い意味 WH-7801-carbon50と愉快な仲間たち