パワーメーターと電波法

スポンサーリンク

パワーメーターと電波法

日本国内で電波を発する機器を使用するにはルールが有ります。技術基準適合証明等を受けた機器以外の使用は処罰に値します。この技適について調べてみました。馴染み深いところでは、simフリーiphoneの話で出てきます。

今回はパワーメーターに関して調査します。私の知識には限りがあります。会社の通信情報系の国家資格を持つ有識者に確認ととりました。

「技適マークが無い電波を発する機器を国内で使った場合、電波法違反。1年以下の懲役又は100万円以下の罰金。最近ちょっと優しくなって、本体にマークが無くてもスマホとかだったら画面に表示させられればOK」

パワータップの技適

パワータップの技適情報は以下のとおりです。

  • POWERTAP SL+
  • 工事設計認証をした年月日 平成21年7月14日
  • 電波の型式、周波数及び空中線電力 F1D 2453,2457MHz 0.0012W

総務省電波利用ホームページ
GARMIN EDGE 500,800,705 の技適情報です。

  • 工事設計認証番号 201WW10215080
  • 工事設計認証をした年月日 平成22年3月9日
  • 工事設計認証を受けた特定無線設備の型式又は名称 Edge 500

500 800 705

となると輸入したEDGE500 800やOREGON、ポラールのCS600、パワタ、SRM、QUARQはアウトなのでしょうか。不安になりましたので総務省の電波利用ホームページを参考に電話してみました。例外はあるが半径数メートル以上電波が飛ばなければOKということです。

非常に曖昧ですが、使ってみます。

Power2Maxに関連する記事はこちら
POWER2MAXインプレアーカイブ