守破離

この冬のトレーニングは守をテーマに。

守の意味はそのままですが、兎に角出来るだけ課された課題をクリアできるように仕事以外の時間をどの様に使うか計算する。

一日は24時間、その中で余剰分を使って練習することになる。
帰宅は早く終われば19時には終わる

そこから夕飯作る、朝飯作る時間がかかる。
夕飯は下ごしらえしながらだと一時間ぐらい。あとは作り置きすればオッケー。
一度に六人前作る。
オススメはオレンジページの手順書。
設備構築の手順書のように料理にも、作業時間の正確さ、再現性が求められる(笑

ミネラル分を取るための玄米も買い換えた140kpaの圧力鍋で13分50秒で炊けるようになった。
速度向上のうえに、140kpaに達したら、六分間の弱火でいいので経済的にも優しい。

また料理ばなしで脱線したが、あと削れそうな時間はネットの時間。
これは、人生でも普段の生活でも時間を浪費してしまう。
仕事術の本を読むとどれも共通して書いてあるのは、夜にメールチェックをするな
とある。
寝る前のメールチェックを習慣化してしまうと、朝よりも時間をかけて確認し、長い文章を書いてしまう傾向にある。
夜書く恋文と同様の心理だろうか。
またディスプレイの光を浴びるとメラトニンの分泌が抑えられてしまい眠気が抑えられてしまうので回復に影響がありそう。

というわけでネットは情報が膨大であり、終わらない。
なにより見ていて楽しい。この時間もなくそう。
昨年はDHバーにノートを乗せローラーしていたが、二兎を追うものは一兎を得ずなので外での実走に変更する。

夜はこんなだけど、残りの朝はどうだろうか。
今の睡眠時間は4時間30分
でちょうどいい。
12時には寝たら、4時半に起きて、走れせそう。現実的な5時として一時間半走ったら6時30いつもの起床時間だ。

ここも改善する余地がある。
昨年のデータをみると、1時就寝5時50分起床して毎朝ローラーしていた模様。

とすれば、やってやれないことはなさそう。

以上から一日で使える時間は夜の四時間、朝の一時間半となる。

しかし家でも仕事やるし、情報資格の勉強もある。

となると、夜はもう少し減るだろう。
優先度をつけるならば、仕事、家でやる仕事と資格の勉強、練習ではあるが

全く出来ないというのはなさそう。

あとは夜連と朝練の練習は、尾根幹線と帰りの連光寺。

土日は明日かきますが、伊豆。

という感じで三月の下総クリテまで守を行う。

冬場なにしていいかわからず、群馬cscの頃から悩んでいましたが、色々とシルベストのメンバーの方々から教えていただきました。いつもありがとうございます。

相変わらずなんにも返せていないのが現状ですが(~_~;)