Foilという自転車と評価の指針について

シーズン途中から乗り始めたバイク

Scott Foil

初めはピンとこなかったが、最近もしかしたらこんなバイクなのかなと思うかとがある。
最近色んなひとに聞かれるので、思うところを書く。

新しいフレームに慣れるのは三ヶ月はかかるで。と言われたことは確かにその通りだった。段々と何となくではあるがこの自転車の事を理解でき始めたかも。
自転車ってホイールやタイヤ、空気圧、楕円か真円で全く乗り心地が違う

だから一概に評価はできない。

良いところばかりあげても、おそらく誰の役にも立たない。良いところ、悪いところを書く事とが、第三者が一番知りたいことなんだろう。

感想はターマックとベンジを足して二で割ったバイクか。
平地はFoil
三本ローラでなぜか暴れないFoil
下りで安定感のあるFoil、アンダー気味のTarmac(多分全長が影響)
山はTarmac、箕面第三ならFoil
踏んだら反応がいいのはTarmac
伸びが気持ちいいのはTarmac
軽快感はTarmac、安定感はFoil
ハンドルがクイックなTarmac、操作しやすいFoil
多分Foilの方がよくわからないけどBBの周りが踏むと薄い感じがする。
これは軽快感なのか、剛性なのかはわからない。
空力は乗り始めるとわからなくなるが、店長がタイム短縮したとあるから、エアロ効果はあるのだろう。
確かにレースであんまり踏まなくなったのはそのせいか

私がこのフレームをオススメする対象は、明らかにフレームというものは一長一短であるが、登りも、平坦も、レースも、エンデューロも全部一台でこなしたいオールラウンドバイクを探しています!
というワガママな一台目だったらベストなチョイスだというのが個人的な感想。

なお、私のフォイルはHMXカーボンだが、HMFカーボンの方はマジで完成車が安い。あれはお買い得だ。

最近は情報化で、ステマといわれる、ステルスマーケティングという
商品を良く書くマーケティング手法が当たり前になったが、とある情報の勉強会で、あまりにも露骨に良い良いやりすぎると逆に売れなくなり、以降の記事の信頼性も疑いの目でみられ、またかと言った感じで印象が落ちるとの結果があった。

消費者はもう良い良いというものに、はい喜んで!と飛びつく阿呆が減ってきてるんだと思う。
ステルスマーケティングに引っかかる人は情弱と言われる情報弱者と言われ、メディアにコントロールされうまいようにやり込められる一部の層になった。

数値として測れない物程この流れが強く、CPUであれば、ベンチマークがあるし、車のエンジンにもその性能値がある。

自転車のフレームの場合は今回何千キロも乗ってやっと見えたところだが、
今後選ぶ際には何を気をつけたらいいんだろう。

恐らく、指針は無いから

次選ぶ時は自分のホイールを使って試乗して、

あ、これなんか感じがイイバイクだわよ。

という感覚で選ぼうと思う。
なんかわかんないけどイイわこれという「指針」で選ぶことにする。

余談だが色んな人と話していると誰に聞いてもあるバイクだけ悪い評価を聞かないバイクがある。しかも進むバイクだという。
それは乗ったことあるけどほんまにええバイクだ。ユーザーが多いのにあんまり悪い評価がないのは何なんだろうか。名前書くとステルスマーケティングだと思われるのでかきますぇん。