インプレッションに思うこと

インプレッションの本ってほんとあてにならないと思う。

フレームって、単体では使う事はない。様々な部品がついて生きてくる。
例えばステム。

100mmから、120mmに一度してみて欲しい

フレームの合成が上がったような錯覚がある。ステム20mm一つで、フレームの印象が変わり全く別物のに変わる。

例えばホイール。ホイールが違えば乗り心地も違う。これはわかりやすい。
次にタイヤ、空気圧。リヤは特に印象が変わる。ローラー用と練習用のタイヤは同じだけど全く走行感覚が違う。

結果インプレッションは参考にならないという事が言える。なぜなら上記のパーツを変えて感じているのは、フレームの良し悪しの性能ではなく、いろんなものが組み合わさった結果だとおもうのだ。
インプレッションでは、このフレームはこう、柔らかい硬いという事が書かれてデーターチャートが書かれている。フレーム以外のアッセンブルされたパーツの特性を知りフレームだけをインプレッションするなどよく考えたら信じられない。

もしやるとしたら、せめてホイール、タイヤ、空気圧、を統一すべきだ。
空気圧が違うタイヤでローラー乗ると出力も違うのだから。

そんな事を踏まえてからフレームを考えるとやっぱり自分で試さないとわからないってことだ。
自分の使い慣れた機材で、体にあったジオメトリーで。

そうすると試すのを前提とすると一年に一回のスパンで変えていくのが望ましいな。

細身のラグってどんなんだろうと思ってるが最近は無い。あとマスプロメーカー品である必要は無いが、そこは一つの見栄だろう。私もマスプロの上位モデルに乗りたい。

某メーカーのC社はホビーレースの頂点から、UCIの頂点まで取った入門価格帯のバイクだ笑
これか、EVOか、エロい586SLいづれも非常に魅力的で細身。

多分、某C社、586かな
エアロや、剛性は力学的数値として出しやすいが、それが必ずしも良いとは限らない。

だから乗り込んで見ないとわからないから
フレーム沼へようこそなのだ。
さて、道は二つに絞られた。

なおターマックは一つの指針として大事に確保しておく。