自転車用以外の冬用グローブ 氷点下40℃

雪山登っていた経験から冬用グローブで自転車に流用できそうなのを。

というのも某国産メーカーのグローブは一年持たず、すぐ破れた。

1年しか持たないグローブなんてあれはあかんぞ。
ペラッペラ。
しかも2つ使って両方1年もたんし、つけても寒いし・・・・。

雪山でマイナス15度とかでも付けてたグローブを。
まずは自転車で実用できないけど変態タイプのグローブから
そいで買ったタイプまで記載。

昨日、店に行って自転車で使えそうなタイプを調べた。

Black Diamondというメーカーのグローブは秀逸でずっと使っていた。暖かくなったら春先とかはミズノのグローブだった。
自転車用のグローブって素材が大したことないのにすごく高い。
そして冷たい・・・。以下で紹介する素材と、値段をみてもらえるとわかると思います。
※MOUNTAIN HARDWEARも見たけどいまいちだった。

以下全てBlack Diamond
-40℃:アブソールミット (ミットなので使えんけど、氷点下ここまでラインナップ作っている)

-34℃:ガイドロブスターミット (アソスのロブスターミットと指の切り方が違う)
元々スキー用だから相当寒い時とかにグリップ性能を確保したまま使える。
・ゴアテックスXCR
・山羊皮
15750円で上記の素材を使っている。

ここまでが、極寒タイプ。そいじゃ自転車で使うならと2種類に絞る。

7000円以下で
氷点下15℃までいけて
羊の皮使ってて欲しい(柔らかいから)

そんなん有るんかいなという感じですがあります。

①定番なのがグリセードグローブ
使用可能温度域 : -17/-1 °C,
・山羊皮
・防水透湿素材BDry採用
・インサレーションにシンサレート(100g/㎡)
・中はフリース(100g/㎡)

6510円・・・。
良心的すぎる・・・。

②インパルスグローブ

自分の場合グリップの仕方が悪いのか直ぐ破ける。なのでグリセードよりも強い素材で編まれている物を選ぶ。
使用可能温度域 :-9/4 °C
こちら山羊と防弾チョッキのKevlar素材で作られている頑丈かつ冷たくないもの
6510円・・・・。
良心的すぎるだろ・・・・

ということで
STIの握り
柔らかさ
グリップ感
使用素材
総合的に判断して

結局冒頭の写真のインパルスグローブにしましたわ。
手の平の写真が載ってますが実物も同様にしっかりと作られています。
ちなみに自転車の店には売ってませんわ・・・すんません。。。

これがブラックダイアモンドグローブ。大阪の冬ぐらいなら余裕か。
BlackDiamondのグローブ 37種類 マイナス40℃〜プラス10℃ まで

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