サイクリストの壁ドンはこうなる!「ももドン」が私の中で話題に

この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

image
©別府競輪

女性なら一度は憧れるであろう「壁ドン」という用語が有る。マンガや海外の映画に有るような壁を「ドン」と叩きながらメンズが女子に語りかける。その行為自体を「壁ドン」と現代用語では言うわけだが、女子はやはりときめいてしまう(ただしイケメンに限る)。

そんな魅力的な「壁ドン」であるがサイクリスト(というよりも自転車選手)が行った「壁ドン」が私の中で話題だ。それは別府競輪の「別府八湯 ゆけむりカップ」の告知ポスターである。告知自体は2月にされたものだ。開催は2016年6月2日(木)~6月5日(日)の4日間、開設66周年記念である。

なお、別府ケイリンの公式ホームページではこのポスターを無料配布している。しかも特大のB1とB2サイズだ。競輪というとどうしてもギャンブルの匂いがして、毛嫌いしてしまう人も居るかもしれない。ただ、私は自分がバンクを走ってるのでその誤解を払拭したい。

競輪とは、とても戦略とスピード感に長けた素晴らしい「競技」だと。やはりやってみてわかる事も多い。もしも別府競輪がお近くの方は6月に「ももドン」を是非体験しに行ってほしい。

なお別府競輪のyoutubeも凄く秀逸だ。必見。

関連記事:トラック選手にトースターで発電させてみた。

トラック世界選王者は果たしてトースターでパンを焼けるのか
トラック世界選手権覇者がパン焼きに挑む。にわかに信じられない話だが、実際にエルゴメーターとトースターを使い前代未聞の挑戦が行われた。挑戦者はトラック世界選覇者、五輪メダリストのローベルト・フェルステマン選手(ドイツ)だ。 果たしてトラ...

関連記事:トム・ボーネンにオレンジジュースマシンをこいでもらった。

ベルギーの英雄トム・ボーネン、オレンジジュースを作るwww
あの元世界王者トム・ボーネンのパワーで「オレンジジュース」を作るようですwwwトム・ボーネンと言えば、2005年世界選手権優勝や2005~2006年ロンド・ファン・フラーンデレン優勝と、クラシックスペシャリストと言えばトム・ボーネンです...
タイトルとURLをコピーしました