スポークテンションメーターの校正

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スポークテンションメーターの校正をしないと正しいスポークテンションで組めない。DTのTensioを使ったとしても同じ話で、テンションメーターを校正するツールを定期的に使用することが望ましい。1000Nのテンションをスポークにかけた時にどれくらいの値を示すか。それを測定する必要がある。

換算表は基本的に当てにならない。

こちらは、スイス製のテンションメータ校正JIG。300kgまで測定できる。スポークはJベンド、ストレートどちらもいける。テンションメーターはスポークの長さや太さに応じて異なる値を示すから、基本的には長さの違いも考慮する必要がある。短いものは曲がりにくく、長いものは曲がりやすい。

基本的にはスポークテンションは高ければ高いほど良いわけではないのだけど、1000N-1200Nが妥当なところだろうか。

色々とやってみて思ったが、換算表は全く当てにならない。テンションメーターにも個体差があるし、スポークも長さやモデルで一つ一つ異なる値を出す。必要であれば、校正や換算表を作れるので、テンションメーターとスポークを送ってもらえれば。連絡方法は何でも良いです。

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