日本バイシクルオブ・ザ・イヤー2021がついに決定!!!

シルエットとバイシクルオブ・ザ・イヤーとは関係ないでw

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BiCYCLE CLUBが実施している「日本バイシクルオブ・ザ・イヤー」が発表された。選考委員10名による投票で、最高得点を得たモデルが日本バイシクルオブ・ザ・イヤー2021に選ばれる。詳しくは本誌を読んでいただきたい。

雑誌を読むまで「どうせあのバイクだろ・・・」なんて考えていたが、以外にも投票がほとんどされていなかったのには驚いた。BiCYCLE CLUBや選考委員の総合的な判断も捨てたもんじゃないな、と逆に信頼感が増した。

気になる内容は本誌を確認してほしい。

10名の選考員が投票を実施するが、私が個人的に気になっていたのは現役でレースを走っている選手が何を選ぶかだった。ヒルクライムで知らぬ人は居ないハシケン選手、高岡さんのチームRoppongi Expressに所属する松尾選手、そして同じチームに所属する武闘派ライダー(ライター)浅野選手の3名が何を選んだのかだった。

正直、この現役選手の3名が何に投票するかが非常に気になっていた。特にハシケン選手のインプレッションは私自身が乗って評価する内容と非常に近く非常に参考にしている。浅野さんは、フレームカラーが青色のモデルをひいきにするという性癖以外はかなり正確にバイクを評価している。

結局この3名とも、最高得点の3点を同じある1台のバイクに投票していたのは興味深い。バイク、性能、価格と総合的に同意見だ。

私はすぐ知りたかったので本日0:00きっかりに「Kindle Unlimited 読み放題」で速攻で読んだ。月々定額でBiCYCLE CLUBもサイスポも両方とも読み放題プラン内で読めるから超お得だ。わざわざ雑誌を買いに行く必要もなく、いますぐ読むことができる。

私はロードレース用のバイクとして空力面と重量面からS-WORKS TARMAC SL7とTREK EMONDA2台のバイクを購入した。その模様は別の記事で詳しく書いている。

TREK EMONDA SLR vs S-WORKS TARMAC SL7 相対比較インプレッション
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TARMAC SL7の開発者キャメロンさんに聞いた 7つの疑問
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S-WORKS TARMAC SL7 追加インプレッション 乗り込んで変化した印象をまとめた
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TREK Emonda SLR DISCインプレッション 「矛盾」のセミエアロロード
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BiCYCLE CLUBとサイスポを読むのは、「Kindle Unlimited 読み放題」がおすすめだ。他の書籍や雑誌も定額で読むことができる。