UCIの「ハンドルバー測定ツール」を無償提供します。

UCIの規則に基づき、ハンドルバーの最小幅、ブレーキレバーの内側への傾き(フレア角)を検査するための「コミッセール・ゲージ」です。

写真に写っているゲージには「400」と「280」という数字が見えますが、これは2026年から施行される新しい規則(ロードレースでの最小ハンドル幅400mmなど)に沿っているかを確認できます。

  • 400mm: ハンドル外幅の最小制限(2026年~)。
  • 280mm: レバー内側の間隔制限(特定の規則や計測基準によるもの)。

各都道府県の車連や大会運営団体で必要な方がいらっしゃいましたら無償提供いたします。それ以外にも以下の団体でご希望の方がいらっしゃいましたら無償提供(送料も私が負担)します。

この手のツールは現場で使われてこそ意味があるので。

  • JCF
  • JBCF
  • 車連(各都道府県)
  • 大会運営団体(CX、トラック、富士ヒル、ニセコ、オキナワ、フクシマ、ほか)
  • 2026年JPTチーム
  • 2025年JET TOP 10以内のチーム
  • 辻啓氏(現地から情報提供枠)

こちらのフォームからご連絡ください。

一般にも販売しますが、以下の制約があるため自分でCAD引いてます。

UCI公式データをそのまま、あるいは改変して販売することは、著作権やライセンス違反になる。よって、販売用はUCIの公式データを流用せず、規則(UCI Technical Regulations)に記載された「数値(400mmや280mmなど)」を元に、ゼロからモデルを作成する。

商用利用はNGなのですが、「事実(寸法)」に著作権は発生しないため、独自に設計した形状であれば販売可能とのことです。

なお、UCIのモデルの寸法を確認したところ399.0mm(199.5mm x2)と279.0mm(139.5mm x2)で設計されていました。一方で、一から作った一般向けのツールはUCI規定(書面に記載)通り400mm、280mmの”実寸法”になるように製作しています。

大きなツールのため材料もたくさん使うのですが、一般向けには1つ(左右セット)で1,984円(送料無料)にしました。材料はASA or PETGを使用しています。

購入先↓

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この手のツールは使われてこそ意味があるので、各種団体に無償提供することにしましたが、本ツールで得た利益は各団体への無償提供の足しにしたいと思います。

実物はこんな感じ。

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