日本海RUN 220km GW 1460km と本日のMVP

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日本海RUNでGW総距離 1460km走った。

暇人すぎる。

でもええんや。来年は出来ないかもしれないから。今やりたいことを、

今回は前日までに1200km程走って参加している。
なので疲労は思いの外たまっておりなかなか参加するのは心配であったというのが本音だ。

一庫から、日吉まではローテ。
日吉からはてっちゃんが加わる。

行きは本当に疲労でいっぱいだった。
特に目立った区間はなく終了。

後半は、いわおさんのブチブチ千切れる引きでほとんどの人が殉職する。

150kmを過ぎた辺りから急に足回りはじめて、乳酸の除去スピードが上がる。

帰りの平坦区間と、この日一番の登りその中で最後に残ったのは、
マトリックスてっちゃんプロ
いわおさん

そして、

ステラのシマダさん。
の四名。

シマダさんとは面識があるが、平坦区間もギリギリのところでちぎれずついてきて、山岳も途中までついてきた。

その時の追い込みっぷりと、どこまでも食らいついてくる、そして息づかいの荒さで本当に一生懸命追い込んでいた。その気迫は素晴らしかった。

最後てっちゃんがあげたときシマダさんは、

サヨウナラ!

と絶叫し殉職した
シマダさんネタは帰りの車でも続く。

それに三人は爆笑し、登る。
登りは10分ぐらいあるが、最後はてっちゃんと、自分の二人。
このときの距離は160km程行っていて
のぼっているときの出力は区間で330w程出ていた。
でも乳酸がたまらないサイコモードに。

てっちゃんとの差はじわじわ広がるが、20m差ぐらいでゴール。

10min 295w 5.05w/kg

距離を乗ると後半に
明らかに足が回る

そのあとは平坦区間でかけあいをする。
帰りの一庫までのひいらぎもいいペースで上れた。

一庫ダムはいこまさん、と二人で逃げる。

ゴール前いこまさんが仕掛けたので、ギリギリまでためてカウンターで全力。

5sec 875w

疲れと疲労でこの日を出しきろうともがいたら、視界が凄く狭くなって酸欠ぎみに追い込む。

最後の220km走ったあとのスプリントMP 900w 15.38w/kg

なんとか交わしてゴール。

image

皆様お疲れ様でした。

帰り際、今日のMVPはステラのシマダさんだよなという話になった。
なかなかあそこまで追い込んで、パックになり山岳の途中まで死に物狂いでついてきたシマダさんの走りは今日一番だった。辛口ないわおさんも一緒に練習したいなと車中で言っていた。
多分、西日本ロードや、熊野も良いところに行けると思う。あのコースは本当の実力が試される。だからもし可能なら一緒にいきたいよなと言う話をしていた。そいで、今度実業団メンバーの練習にさそってみよかという話になり、もし来週朝練来ましたら、是非一緒に練習したい。

ちぎれてはしまったものの、久しぶりによい走りを見た。

これから練習してもっと延びるんじゃないかな~といわおさんも言っていたことからも、一緒に屍になり、灰になるまで走る練習会に連れてきたい。

やっぱり強度が上がるけど、必要なのは食らいつくその姿勢が素晴らしかった。

実業団のメンバーは辛いことや追い込んで走る人が好きなように思う。

また走りましょう。

準MVPはくっちーやな。
もう普通にみんなについていっていた。

今日の発掘は2名。

また一緒に走ってください。

やはり、言葉ではなく脚で会話する。
ステラの中からシマダさんのような限界まで追い込んで、オチ付きで千切れるという強烈な個性を持った人がてできたことは素直に嬉しい。

昔、シルベストの練習会に参加し始めたときに第三ステージでキャプテンに何回も、何回もどうにかついていって、顔を覚えてもらって練習誘ってもらうまで何ヵ月もかかったけど、

やはりチャンスは向こうからこないから、自分でいい走りをして、頑張ってる、努力している事をしってもらう事がまず必要だとその時思った。

でもそれは、一日二日の話ではない。
何事も積み重ねが大事だと思う

やはり、みんなと変わらず僕もそんな一人で練習していた時代を経て、今みんなに練習をしてもらっている。

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