サドル角度を測定する際に、今まで「まな板」をサドルの上に置いてスマホや水平器で計測していたんですが、サドル角度を測定する際の専用品が無いよなぁ、と思って作りました。
「まな板」よりも優れている点は以下です。
自宅にレベル(水平器)持っている方って少ないと思います。そこでスマホ使います。最近はスマホのアプリで優れた水平器がリリースされているため、それを使えるようにしました。スマホを立てかける位置は三角の部品を3箇所移動することで調整ができます。
サドル後ろに引っかかる部分があります。まな板のように乗せるだけでも使えるのですが、ここに引っ掛けたあとは、
ベルクロで固定できます。バイクが傾いたぐらいではまったくズレないですし、落ちません。
レベルも使用できます。レベルの本体底部にはマグネットがたいてい付いています。レベルを装着できるように、ツールの底部分にネオジウムマグネットが収まるスペースを用意しました。↓
逆さにしても落ちません。どちらかというと、サドル角度を調整しているときに滑って落ちていかないようにするためのギミックです。
レベルとスマホ両方どちらでもサドル角度を調整できます。
まな板でも良かったんですが、毎回汚れたまな板を使うのは気が引けますし、やっぱり専用品が必要だなと思って作りました。
無駄にハニカム構造でそれっぽい感じです。真ん中にはセンターラインが入っています。まな板からアップグレードしたい、シリアスなサイクリストの方に。価格は1,980円で販売します。
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